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亜細亜ノ蛾 - Weblog このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010年09月02日 (木) 編集

[バクマン。] バクマン。 #98-4 「握手と手直し」 PARTY!! と平均順位

『バクマン。』 98 ページ 「握手と手直し」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 39 号)

Disney - Holiday Wishes (2) (Explored) (パーティには──花火が似合う)

今回は、作中作の『PCP』が描かれました。

第 24 話 のラスト 4 ページだけですが、『バクマン。』本編と同じようなクオリティで展開しています。サイコーはもはや、小畑健さんと同じくらいの画力を身につけた──ことになる。

「おじさん」も、あの世から応援しているでしょう。

三浦の感想を見ても分かるとおり、『PCP』はグイグイと画面に引き込まれる──「読まされる」マンガですね。後味の良い『DEATH NOTE』という感じ。

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2010年09月01日 (水) 編集

[バクマン。] バクマン。 #98-3 「握手と手直し」 絶対負けない! と不動の 4 位

『バクマン。』 98 ページ 「握手と手直し」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 39 号)

Fud? My?? the Wise (「ワシが 4 位──だと !?」)

今回は、ドン引きしているサイコーが登場しました。

「ジャンプ」マンガの主人公と言えば、自己中心的でワガママで勝手(全部同じ)なキャラクタばかりです。主人公が言うことには、ほかのキャラも(いやいや)したがう。

極端な例で言うと、『HUNTER×HUNTER』に出てくるキルアは、主人公の「ゴンと心中(しんじゅう)する」といった発言をしています。キルアは、文字通り命を投げ出す覚悟で、ずっとゴンの近くにいる。

こういった関係が成り立つためには、2 人の意識に大きなズレがないことが重要です。性格は違っていても問題ないが(むしろ違ったほうが良い)、お互いの向いている方向が異なっていると、いつか関係が壊れてしまう。

今回の『バクマン。』には、爆発しそうなくらいにノリノリのシュージンと、引きまくっているサイコーが出てきます。

はたして 2 人の関係は、大丈夫なのか !?

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2010年08月31日 (火) 編集

[バクマン。] バクマン。 #98-2 「握手と手直し」 立ち話と裸で逆立ち

『バクマン。』 98 ページ 「握手と手直し」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 39 号)

14er Portrait (立ち話も逆立ちも──遠慮したい場所)

シュージンには、岩瀬がツンツンしている理由が分からないそうです。どうしてこう──、モテ男はドンカンなんでしょうね。

でも、ドンカンな男はモテるわけではないので注意!

たぶん、淡い思いを胸に秘めたまま、シュージンの前から消えていった女性たちが、何十人もいることでしょうね。

このブログでは、かなり初期の段階から、「シュージンは女泣かせになる」と予言していました。

バクマン。 #7 「笑顔と赤面症」 女泣かせのシュージンとミホの親友 : 亜細亜ノ蛾 - Weblog

そして、これからも──、

モテ男の快進撃は、もうちょっとだけ続くんじゃ

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2010年08月30日 (月) 編集

[バクマン。] バクマン。 #98-1 「握手と手直し」 学年 1 位と勉強の神様

『バクマン。』 98 ページ 「握手と手直し」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 39 号)

ねぶた学問の神様よりも恐いのは──母親)

今週は、センタカラーと表紙が『バクマン。』でした!

表紙では、サイコーとシュージンが「ジャンプ」を手にしています。よく見てみると、彼ら 2 人──亜城木夢叶がいままで描いて来た作品のキャラクタが載っている。現実世界のジャンプでは、これは珍しいですね。

言ってみれば、『HUNTER×HUNTER』の主人公 2 人が、『てんで性悪キューピッド』や『レベルE』のイラストを手にしているようなモノです。──言ってみなければ良かったし、冨樫先生を怒らせた気がする。

見開きのタイトルページも、面白いカラーページです。

なんと、亜城木夢叶の 2 人が『PCP』のキャラになっていたり、新妻エイジが『CROW』の主人公・クロウの衣装を着ていたり、(ムリヤリだけど)平丸一也がラッコ 11 号の格好をしている。静河流と福田は、そのまんまな感じだケド……。

やはり、このページは女性キャラクタに注目です。

蒼樹紅と岩瀬は同じようなポーズなので、「体形の一部分の違い」がよく分かってしまう。どこまで成長するのか──蒼樹はッ……! (岩瀬が、この方面にライバル心を持たなくて良かった)

亜豆は、『PCP』の安之城舞のコスプレです。横に並んだカヤは、じつに楽しそうにしている。亜豆が(アニメで)舞を「演じる」ことが、みんなの夢なので、カヤもうれしいのでしょう。

でも──、カヤだけキャラクタが分からない。

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2010年08月29日 (日) 編集

[映画] インセプション - 回り続けるコマ・倒れる現実

『インセプション』(Inception)

Inception - Cobb's Totem (それは本当に──信じて良いのか?)

昨日、劇場で観た『インセプション』は、最ッ高に面白かったです!! ──終わり──

──と終わっても良いのですが、この素晴らしい映画について、自分らしい感想を書いていきます。

他人の夢の中に侵入して──という「よくある題材」のようですが、一味も二味も違う。主人公が夢の中に侵入する目的は、ある考えを他人に「植え付ける(インセプション)」こと。

その目的のために、夢を無秩序なままで放置するのではなく、理論的に夢を構築していくところが新しい。「多重構造になった夢」が出てくるので、頭が混乱しそうですが、上手に分かりやすく表現していました。

そうかと思えば、逆に物の道理を壊すような、「凄い、ビルが生えてく!」──ならぬ、「ビルごと街が折りたたまれていく」場面は必見です。

迫力あるアクションも良かった!

無重力の状態で戦う場面があって、「どうやって撮っているんだ?」と思わず首をひねります(二重の意味で)。そのあとには、笑えるシーンも待っていますよ。カーチェイスでは、観客にまで痛みが伝わってくる感じです。

そして、『インセプション』で誰もが気になる──、

ラストはどうなったのかの考察も最後に書きました。

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