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2009年07月03日 (金) 何度も使えるコーヒーフィルタ「ミルカフェ」「ネルドリップ」 の編集
■ [食・健康・生活] 何度も使えるコーヒーフィルタ「ミルカフェ」「ネルドリップ」
美味しいコーヒーを飲みたい!
毎日、コーヒーを飲んでいます。
レギュラも良いけど、インスタントも好き。ウチはオカンが「ネスレ ネスカフェ・ゴールドブレンド」信者なので、自分がオタマジャクシで うごめいているころから、家にはネスカフェの四角いボトル(たまにネスカフェ エクセラの丸いビン)が置いてありました。
──ここまで書いていて、記憶の捏造(ねつぞう)が心配になったので調べてみると、1950年代から日本で販売されていたと思われる
らしいです。まぁ、ウソは半分くらいしか混じっていないでしょう。たぶん。
インスタントの手軽さも良いけれど、レギュラコーヒーとキッチリ向かい合うのも楽しいですね。
とはいえ──。豆の種類と選別・煎り方ひき方・マシンの選択──などの話をし出すと宗教戦争に巻き込まれるし、そもそも、そこまでは こだわってない。
あえて言うと、下の「ちょっと贅沢な珈琲店」が自分のお気に入りです。この、500 円ちょっとで買える大量生産品を「ウマいウマい」と飲んでいる──というところから、自分の「コーヒー力(りょく)」を推測していただければ、と思います。まぁ、そんな感じ。
ということで、豆やマシンの話は置いておいて、おすすめのコーヒーフィルタを紹介します。──フィルタって重要なワリに、あまり良い情報をウェブで見かけません(自分がボンクラなのでは?)。
一般的な紙のフィルタと違って、洗って繰り返し使える(エコ!)・紙の味がしみ出さない・後片付けも簡単、という「ミルカフェ」と「ネルドリップ」が便利ですよ。
2009年07月02日 (木) バクマン。 #43-4 「ボケとニュース」 嬉しいニュースとギャラ の編集
■ [バクマン。] バクマン。 #43-4 「ボケとニュース」 嬉しいニュースとギャラ
『バクマン。』 43 ページ 「ボケとニュース」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 31 号)
今週号の後半で、小河や港浦の態度に対して、疑問や不満を持った人もいるのでは?
「マンガ家の先生が休日もなく仕事をしているのに、アシスタントや編集者が休むのか!」
──と。ハッキリ言って、自分も すこしは思う。
しかし──勤め人って、大変なんですよね……(ヒシヒシと実感)。なかなか、人の夢のために自分の時間を割けません。だからこそのサラリーマンなワケですね。それに、しっかりと働くためには、休むことも重要です。
人は根性論のみにて生くるにあらず、ですよ(?)。
2009年07月01日 (水) バクマン。 #43-3 「ボケとニュース」 頼もしい中井と素直な蒼樹 の編集
■ [バクマン。] バクマン。 #43-3 「ボケとニュース」 頼もしい中井と素直な蒼樹
『バクマン。』 43 ページ 「ボケとニュース」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 31 号)
自分の中で、編集者の吉田が好印象になってきました。平丸の取り扱いが上手だし、編集者としての発言も誠意を感じます。
「41 ページ」での各編集者の発言をまとめてみました。
- 相田: 1 話完結で様子見
- 吉田: 面白いトリックと推理を、確実に描いていく
- 雄二郎: テコ入れするべし。ジャンプで推理物はハヤらない
- 瓶子: 地道にy(答えになっていないので省略されました)
- 服部: ……
あくまでも結果論ですが、実際にウマくいった方法を提案していたのは吉田です。
そして、(瓶子を除外すると)相田が一番テケトーな答えですね。相田の評価は「うなぎ下がり」(?)です……。
2009年06月30日 (火) バクマン。 #43-2 「ボケとニュース」 平丸の逮捕と亜城木の幸運 の編集
■ [バクマン。] バクマン。 #43-2 「ボケとニュース」 平丸の逮捕と亜城木の幸運
『バクマン。』 43 ページ 「ボケとニュース」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 31 号)
『バクマン。』は、あまりリアル志向では ありません。それにしても、平丸は現実味のないキャラクタです。その味付けはワザとなのでしょうが、反感を持つ人も多いのでは?
マンガを描く、そして多くの読者から人気を得る──これは、並大抵の努力や才能では、実現が難しいはずです。
なぜなら、マンガは、すべて絵で表現しなければならない。
「絵にも描けないような素晴らしい風景」を表すには、歌や小説だったら言葉を選べばいい。しかし、マンガは絵を描く必要があります。「絶景」と書くだけでは、ダメ。
多くの読者に分かりやすい、説得力のある絵を示す。──そんな難しい芸当を、ほとんどマンガを読んだこともない平丸は、平然とやってのけている。しかも、週刊少年ジャンプという王道のマンガ雑誌で、上位を取り続けているのです。
それなのに、本人はマンガが好きではないと言っている。
──そりゃ、文句のひとつも言いたくなりますね。
2009年06月29日 (月) バクマン。 #43-1 「ボケとニュース」 お礼の言葉と異常な仕事 の編集
■ [バクマン。] バクマン。 #43-1 「ボケとニュース」 お礼の言葉と異常な仕事
『バクマン。』 43 ページ 「ボケとニュース」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 31 号)
今週号の『銀魂』では、最大限に危険なネタが描かれています!
「マンガの作画担当と原作者が会うとケンカするから、編集者が間に立って双方を合わせるな」といった主旨のことが語られていました。しかも、バクマンみたいにいかねーんだよ !!
と止めを刺してあります。
──なんですか、その「見てきたような話ぶり」は……。たとえ事実でも天下のジャンプでそんなことを描いてはいけない! 本気にいる人もいるでしょう。
ジャンプでは現在、3 作品が作画と原作に分かれていますが、さて、どの先生の話なんだろう……(完全に事実として認識している)。
というか、「愚鈍尊」の名前の元となった先生の話なんですかね……?(聞くな聞くな)





