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DEATH NOTE : page.27 「恋心」

「恋心」ってそういう事か。予想はまたまた外れ。今回もいい感じで、次回が非常に気になる内容だった。

あと、あっさりとミサの素顔が明かされた。全然予想と違った(笑) 更に「死神の殺し方」が判った。絶対に、ライトがリュークを殺すことはできないな(笑)

感想

「恋心」。うわー、なんだろう、この感動話は。「死神の殺し方」の説明のラスト、死神が死ぬことによって、その少女に相応の寿命が与えられた、というのがメルヘンだな。「死神の殺し方」というより「死神の命を人間に分ける方法」。まさに「命をかけて」という感じ。

そんな感動話も、当の本人、ミサは「ちょっといい話」であっさり終わってる(笑) レムまで殺そうともくろんでるし。無邪気・無欲な殺し屋キャラ、ってありがちといえばありがちだけど、デスノートの世界観からすると、新鮮。

ところで、今更ながら、気になることがある。デスノートを一人(?)の死神が二冊持つことや、人間の手にデスノートが渡ることは、かなり特殊な状態のはず。何故、デスノートのルールの中に人間が使う場合を想定した項目が多いのだろう? デスノートは何の為に作られたのか?(まぁ、ただ単に死神が生きる為、かも) かなり気になる。この作品のテーマのひとつになるのかな?

次回の予想

ライトは「偽キラ」を確認しに行くのは間違いない。問題は、ライトとしては「偽キラ」に見られることを避けたいはずで、そこをどうするか……。そもそも、人間同士では、相手の死神を確認するにはデスノートに触れる必要があるが、死神同士は「人間界で」認識し合えるのか疑問。リュークの方はレムを見つけても、とぼけていそうだけど(笑)

それとも、ライトは「偽キラ」を馬鹿だと思っているから、堂々と会ってだますのかな。それも面白い。それでミサを殺された後、レムがなんとなく怒りを覚えて……とか。

Lの方は「ノート」という単語に反応する材料は無いはず。しかし、ライトを尾行するという作戦を取るかもしれない。

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