ひき逃げ死の犯人に「屈辱」罰・テキサス もっときつい罰でもいいのでは? あと、毎日これを守っているかは、どこで判断するんだろう?

フランク・ドーセット被告は2003年6月、州間道で小型トラックを運転し、すでに起訴されているジェーソン・スコット被告と追跡ごっこをしながら暴走。スコット被告が車を制御できなくなり、レイチェル・ブレイシンゲームさん(当時16)の運転する車に激突し、そのまま逃走した。ブレイシンゲームさんは死亡した。

ブレイシンゲームさんの車に直接激突したわけではなくても、暴走行為に参加し逃走した罪で起訴されたドーセット被告に対し、陪審は15日、保護観察付きの執行猶予の評決を下した。

これに対し裁判官は180日間の懲役刑を追加。17日の量刑言い渡しでさらに、もう180日間の懲役刑を追加したほか、

  1. 130馬力以上の車を運転してはならない
  2. 事故現場の写真を常に携帯する
  3. アルコールを摂取したら気分が悪くなる薬を毎日服用する
  4. 車のバンパーに、「この男が無謀運転をしていたら保護観察局に通報してください」というステッカーを貼り付ける

――などの罰を言い渡した。

死亡した少女の父親は地元紙に対して「保護観察中の罰則のおかげで、陪審によって奪われたものを、判事が取り戻してくれた感じだ」と話している。

via: Hjk/変人窟

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