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DEATH NOTE : page.41 「松田」

松田、って。タイトルが名前なのは、「L」以来じゃないかな ?

松田さん、最期 最後までよく解らないキャラクタでしたね(まだ死んだわけではないけど)。page.2「L」で、警察庁の代表として局長と会議に参加していたので、重要なキャラクタなのかと思いましたが、最初から 最期 最後まで、おとぼけキャラクタでしたね(だから、まだ死んだわけじゃないって)。

感想

前のエントリでの予想 では、「松田がヨツバグループの捜査のカギになる、ことは絶対にないと思う」と書きました。

しかし、途中までは松田もよくやった……ようでいて、「監視カメラは無かったのか」とか「自分の耳で聞いただけでは証拠にならない」とか、色々問題がありました。最後は見つかるし。

まぁ、松田祭りはこれくらいにして。

ヨツバはどう出るか ? 松田をこのまま帰すとは思えません。

松田が、つい最近警察を辞めたこと・同時に、局長も辞めていることくらいはすぐに調べられるはずなので、そこから L (または、ヨツバに対抗する組織)に通じていることを推測するでしょう(または、松田があっさり吐くとか)。

ヨツバが、「松田は L と通じている」と確信した時は、おそらく「松田と L の交換」を条件に脅迫するのでは ? L 側に警察官はいないし、そもそも警察は敵になっているし。

それよりなにより。アイバー・ウェディ(ノースリーブ)の活躍が無かったのが残念。

この流れでは、二人がヨツバに潜入するのは無理そうですね。ヨツバの八人が手をまわし、外部からの侵入者には一段と警戒するでしょうし。

ところで、今回の扉絵。

レムが空を飛んでいる、という絵でしたが、これはミサに会いに行ったのでしょうか ? うんうん、気持ちは解るぞ。

で、改めて思うのが「死神は取り憑いた人間からどれくらい離れられるのか」。

ライトの家に監視カメラが取り付けられ、「インドアで」リンゴが食べられなくなったリュークが、ライトの周囲 100m には人がいない、と言っていました。と言うことで、少なくとも 100m は離れられることが判ります。では、それ以上は ?

今回の扉絵では、どうもヨツバの本社ビルから 100 m 以上は離れて飛んでいるように見えます。これは、単なるイメージイラストなのか、それとも「ヨツバの中にはキラはいない」と言う暗示でしょうか。

あるいは(死神と人間との禁断の)愛によって、レムは取り憑いた人間から離れることができたのかも知れません(棒読み)。

追記

そういえば、現在のライトが「犯罪者になってまで悪人を裁かない」と言ったのが面白かったです。page.1 のライトは、デスノートを手にしたことによって、考え方が変わっていったということですね。デスノート、恐るべし !!

ということで……今更ながら、「レム、何故 ミサにデスノート渡してんだよ !!」って感じですよね。レム自身「デスノートを所有した人間は不幸になる」って判っていたのに。

まぁ、ライトを青山で発見したときのミサはよかったですね。知能戦でライトに勝った、という感じで。あの知的な雰囲気も、デスノートの力なんでしょうか ?

次回の予想

次回は「天国」。まぁ「松田さん、さようなら」ということで(いいのか ?)。

上では、ヨツバへの潜入は無理と書いたけど、だからこそウェディ(ノースリーブ)がいるんだと思う。ウェディ(二の腕)がヨツバに侵入し、結局 松田は助かると思う。ここで死ぬ意味も特に無いし。

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