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DEATH NOTE : page.43 「黒」

久しぶりにタイトルが一文字。だからと言って、特に変わったところはないですが*1

てか、どの辺りが「黒」なのか分かりませんでした。どちらかと言うと、誰が「白」かがハッキリした回でした。


  • *1: 松田祭りは終わった、というくらい

感想

誰が“第三のキラ”か ?

はい、これは「第3のキラ」メモを見ながら考えるのが一番です。素晴らしい !!

どう考えても、「葉鳥(白髪)」はキラじゃないでしょうね。ラストのページで、定例会議は葉鳥が欠席のまま開始された、というところから、葉鳥は消されたと考えていいのかな ? しかし、いくら「ヨツバが怪しいとは気付かれていない」と思っていたとしても、八人の中から死者を出す事はしないと思う。

自分の予想では、第三のキラは「奈南川(黒髪ロンゲ)」です。今回、あからさまにリーダーシップを取っていたのが逆に気になりますが……。

“キラとしてのライト”亡き今、カッコつけキャラの彼がキラだと、なんというか分かりやすくていいです。

しかし、これで「鷹橋」辺りがキラなら、大場つぐみ さんは、まさに神ですね。

今回の助っ人二人

アイバーもウェディも、手腕を発揮するといった程の活躍もしないまま、物語は進行していきました。

“世界一の探偵”が呼び寄せた“世界一の詐欺師と泥棒”といった感じで登場した割りに、活躍の場が無いのは何故でしょう ?

アイバーの“俺のやり方”は、誰でも考えつきそうな方法 ですし、ウェディはせっかく気合いの入ったボディスーツを着てきたのに*1、ヨツバのセキュリティは「日本の一般的な会社の下」といった状態。

「アイバーの条件ではヨツバはなかなか受け入れず、一話を費やして心理戦が展開され、ようやく信頼を得る」とか「ヨツバの厳重なセキュリティを、ウェディが鮮やかに突破し、ようやくカメラを設置する事ができた」といった展開でもよかった気がします。

L の奇妙な食べ方。

何やら黒いお菓子(エクレアか、あんこで包まれた和菓子 ?)を「アルミ(?)の包みごと食べ、包みだけ吐き出す」という、なんとも奇妙な食べ方を披露。いまさら L が奇怪な行動に出ても驚きませんが、これは……。

生ハムメロンを食べる時は、わざわざ生ハムをどかしていたのに何故でしょう ? なんとなく「包みも食べられると思った」ような表情が面白かったです。

今回のミサミサ

いませんでした。

ということで、前回の「ヨツバのイメージキャラクタとして CM に出る」話がどうなったか不明です。ヨツバ編の話の流れでは、このまま「無かった事」になりそうです。つくづく不憫な子ですね、もしそうなったら。

次回の予想

ヨツバの誰かが、またはレムが、盗聴・盗撮されていることを気が付くのではないでしょうか ? と思いましたが、それだと話が続かないか……。

では、会議の内容がいつもと異なる内容だった、とか。

いずれにせよ、次回で証拠をつかむといった展開はないでしょう。いくら展開が早いデスノートでも。

ただ、L 側も不法な方法で証拠を入手している訳です。その証拠を使って、どのようにキラを裁くか ? といった展開もあるかもしれません。

  • *1: 見つかった時、いかにも怪しそうですが

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