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DEATH NOTE : page.46 「不向」

今回は、最近では珍しく “分かりやすいタイトル” でした。「」や「天国」に比べれば。

巻頭カラーで、ミサが大活躍。そしてレムの暴走 !! と、見所がたくさんあって楽しかったです。

感想

火口の顔

火口の顔……ヤバくないですか ? 火口自身が死神ではないか、と思うくらい。

あと、仮にも(本当に仮だけど)一企業のイメージキャラを決める面接で「よー」って …… 「ヨツバ重工業社長の息子」だから、何でも許されるのでしょうか。

ノリノリ(?)の模木

珍しく前回の予想が当たりました。って、模木さんがここまでやるとは …… あんな、相当アレな感じの主がいるところに長くいれば影響されますよね。

多分、今後どんどんと松田化されていくと思います。

大監督 L

どうも、ミサがヨツバの面接に出るとき(あるいはその後)に、お色気作戦を使う提案をしたみたいです、L 監督。ミサに、あっさりと却下されましたが(水着や下着は OK って言ってなかったっけ ?)。

と、今回の L とライトの出番はこれだけ !!

ミサの活躍

L 監督のダメ出しにも負けず、ヨツバでの面接の練習をするシーンが、コミカルでよかったです。てか、ミサからすると、アイバーは「変な外人」で、「ライトに似ている」三堂は「オジサン」扱いなんですね。

面接では何も問題無く進んでいって、ホッとしました。しかし、「汗を出す」って “演技” でできるんですか ? L が言う「天才女優」というのは、お世辞ではないのかもしれません。

それにしても、ヨツバの社内でも堂々としているミサは素晴らしい。第三のキラに素性もばれているので、いつ殺されてもおかしくないのに …… 「ライトへの愛」だけで、ここまで強くなれるのがスゴイです。まぁ、 “第二のキラ” でライトを出しぬいた聡明さを知らなければ、単にアレな子に見えますが。

レムの暴走

えーと、まず、デスノートの切れ端はどこに隠していたんでしょうか ? 普通の人間の目には、 “ノートの切れ端が浮いている” ように見えたのでは ? …… と、思いましたが、多分レムの衣装(?)の中にあれば、(レムと同様に)見えなくなるのでしょうね。

それより、現時点でミサはレムのことを覚えていないようなので、次回どうなるか、非常に気になります。今回のラストページは、ミサのように「根性のある」人じゃなかったら、間違い無く失神しますね。

次回の予想

レムとミサ

ミサの、デスノート所有者としての記憶が戻るのかどうかが焦点になると思います。そもそも、ライトの作戦が単に「デスノートを放棄して、操作の手(L)から逃れる」と言う消極的な物か、前回の感想 でも書いた「夜神月が L の座を奪った上でのキラになる」かが分かるかもしれないからです。

自分の予想では「ミサは、デスノートを所有していた時の記憶を取り戻す」と思います。 その方が面白い から。

そうなると、ミサには「ライトがキラだった」ことがハッキリと分かります。しかし、捜査本部では完全監視のため、ライトにどう伝えるか苦悩する …… といった展開になって面白いと思います。

第三のキラは ?

そろそろ、第三のキラが誰かが分かるのでは ? レムがミサに教えるのだと思います。しかし、それをミサが捜査本部内で言う事はできないので、やはり苦悩する事になるのでしょう。

今回の第三のキラのシルエット(てか、アゴ)を見ると、火口か紙村に見えますね。自分の予想は 紙村 に変更します。

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