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DEATH NOTE : Page.48 「交換」

今回、 “第三のキラ” が誰かが分かります。

まぁ、そんなことより今回は “知的なミサ” 復活、というのが見所ですね。あとは、ミサのナース姿が見られます。

感想

火口がキラ

「火口がキラ」と分かっても、やはり衝撃はなかったですね。一コマ目、火口とレムが並んでいるのを見ると、火口の方が死神っぽく見えたりしますね。人間っぽく無いというか。

自分が火口をキラ候補から外したのは「一人称が “俺” 」だからなのですが、「人前では “俺” ・自分の内面では “私” と、一人称が変わる人」という、何ともずるい設定だったんですね。

「現実世界では “俺” ・ネットでは “私” 」みたいなものでしょうか(違う)。

ミサが大活躍

映画の撮影にキラとの接触、その上 L からの疑いの目から逃れなくてはならない、と今回大忙しだったミサ。

今のミサからすれば “初対面” のはずの死神・レムも “手玉に取る” ように利用し(ミサからすれば “協力を仰ぐ” くらいに思っているのでしょうが)、キラである火口を罠にはめる。第二のキラだった頃の、聡明なミサ復活 !! という感じでしたね。

今回ビックリしたのは、やはりミサは “自分とは関係のない他人” は死んでもいい、という考えなんですね。デスノートの影響で、人の死に無神経になったのかと思っていました。前回、ノートに触れてレムが見られるようになりましたが、デスノートの所有者としての記憶は戻っていないはずなのに、金欲(とって付けたような名前 …)をレムに殺させる時、何のためらいもなかったですね。まぁ、結果的に火口の “裁き” を一時的に停止させる事に成功したのですが …

サービスシーン(?)

ミサのナース姿がよかったですね。黒髪のウィッグ(カツラ)も可愛らしくていいです。

今回一番よかったのが、ミサが「ああ … それじゃ駄目ね」と、火口を冷たい目で見ている時の表情。こう言う表情は初めてでは ? こうやって、表情が豊かなキャラクタを描ける小畑さんは、やはり素晴らしい。

レム

初めてレムが字を書いているシーンが出てきましたが … ものすごく下手な字ですね。まぁ、あの手では字が書きづらいと思いますが、だからといって「死神は字が下手」というわけではないはずです。リュークがデスノートに書いた「How to use it(使い方)」の字は、クセがあっても下手な字ではなかったですからね。

もしかすると、レムも 人間界で一番ポピュラーな英語なら流暢に書けるけど、日本語は上手く書けないのかもしれませんね。

次回の予想

タイトル

次号は「植木」 … これは そのまま植木の事なのか “人名” なのか …

人名とすると、新キャラですかね。火口と関連する人物でしょうか。それより、「ミサの友達の “植木さん” が大活躍する」方がいいですね。

また、単純に “植木” の事だとすると、「植木に盗聴機・カメラを仕掛ける」ということでしょうか … 何か「いまいちな感じ」ですね。

L

粘着質的(日本語変 ?)にライト・ミサを疑いつづける L。今回のミサの行動で、ますます疑惑を抱いたと思います。次回、ミサの行動について尋問があるのではないでしょうか。

  1. 何故、火口がキラと分かったか

    多分ミサは、初めから火口が怪しいと思ったのではなく、7 人(または誘ってきた 3 人)に対して、火口と同じようにキラかどうかを確かめるつもりだった、と言うのでは。

  2. 火口との会話はどのような内容だったか

    これは、ミサなら上手く L の追撃をかわしながら答えられるでしょう。

  3. 何故、危険を冒してまで今回の行動に出たか

    ライトのため、と答えるでしょうね。

  4. 火口がキラである、という “決定的な証拠” はあるのか

    デスノートの存在をミサが話す事はありえませんね。

    操作本部内では「念じただけで殺せる」のではなく、何かの物的証拠があるとの見解ですが、ミサが何とかして「物的証拠は無い」という方向に持って行くのかもしれません。

ミサの行動を考えてみると、ミサが火口を捕まえるのに協力しているのは分かるのですが、デスノートをどうするか、というのが見えてきませんね。今後も火口と接触を続けて、何とか火口からデスノートを奪う、という行動に出るのでしょうか。

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