• 更新:
  • 投稿:
  • カテゴリィ:

DEATH NOTE : Page.51 「誤認」

今回は、久しぶりに緊迫した雰囲気でした。実際、L 側の危機に繋がる描写があって、次回が楽しみでもあり、怖くもあります。

あと、白バイ警官が出てくるのですが、名前が「白場 維人(しろば・いと ? はくば・いと ?)」と、なんだか適当な名前だったのが、面白かったですね。

感想

ウエディの活躍
  • 豆知識

    ウェディ で Google 検索すると 3 位、ウエディ で検索すると 9 位にこのサイトのエントリが入ります( 2004/12/21 現在)。

    ( 見出しのアンカーは、なるべく英語にしているのですが、 “ウエディ” の綴りが分からないので Google 検索一位の “weddy” から取りました)

それはさておき。

ウエディのせっかくの活躍も、フルフェイスのヘルメットのせいで、なんだかよく分かりませんね。火口より先に走っていきましたが、ラストで火口も飛ばし始めたので、次回はウエディに追いつくかもしれませんね。そこでウエディの活躍の場があるといいですね。

間違っても、火口に殺されるという展開だけは無いといいのですが……

レムの存在が明かされる?

監視カメラ・盗聴器の存在も知らず、レムと会話をする火口。レムはレムで、火口のことはどうでもいい、といった反応ですね。この時点で、火口にデスノート所有権の放棄を提案するのが面白い。この時点で放棄をしても、ライトとの計画は成り立つ、ということでしょうか。

墜ちていく火口

追いつめられる火口。寿命の半分と引き替えに “死神の目” を手に入れました。もう、人間の顔じゃなくなってますよね。しかし、死神の目を手に入れても、ミサのように使いこなす事はできないでしょうね。

また、レムに相談したかと思うと、誰でも分かりそうなこと(通信記録から怪しまれる)に「レム おまえ 頭いいな … 」と、なんだか頭が弱い人の発言。

墜ちていく火口、止まりませんね。ただ、捕まる前に、誰か主要キャラクタを道連れにしそうで怖いですね。

L のおかしな言動

今回の L の言動で、おかしなところが三点。

  1. 「名前が必要なら 履歴書ごと持って出ればいいものを …」

    これは意味不明ですね。「名前を知ること」が重要なので、履歴書を持って行く理由が分かりません。むしろ、名前を知った後、わざわざ名前をメモした(と L には見える)のが不自然、と取るのが普通なのでは。

  2. 念じるだけで殺せるのでは、という月の発言に「松田さんは生きてます」

    今回、もっともおかしな発言。いやいやだから、本当の名前が分からないと殺せない、という前提なので、松田が死なないのは当たり前じゃん!! とツッコミました。

    月の発言も「殺す方法は念じること」という前提で話しているのもおかしいですね。もしその前提が成り立つのなら、「レイ・ペンパーが調べていた人物が怪しい」という推理が成り立たなくなる … なるほど、月の発言は、L をだます為なのかも(考えすぎ)。

  3. 月「キラの能力は天からか何かのものなのか ?」 L 「それは考えたくないですね」 月「じゃぁ レムって何だ ?」 L 「死神 ?」

    なんだか、ムチャクチャですね。いや、当たってますけど …

    天から与えられた能力、というのは認められなくて、死神ならいい、というのがよく分からないですね。死神と聞いて、イスからずっこけてましたよね ?

と、このようにムチャクチャな L ですが、今回「デスノートに名前を書いているのを目撃しても、それが殺しの方法とは気が付かない」のが面白かったです。なるほど、という感じですね。

次回の予想

さてさて、いよいよヨツバ編もクライマックスです。火口の末路は死か逮捕か。

火口「私が、新世界の神になる!!」 →無理です。

ノートはどうなるか

今回、はっきりとデスノートの存在が L とライトに分かりましたが…やっぱり、火口は最後に所有権をレムに返すと思います。当然、消えたノートの行方を L が怪しむことになるのですが… その先がどうなるか、全然予想ができないですね。

ミサは、未だに「ライトがデスノートを持っているのかどうか」が分からない、という状態でしたね。今回で、はっきりと「ライトはデスノートを持っていないし、記憶を失っている」事が分かったのでは。となるとミサは、ライトに特別な策が無いことに気が付くので、何かの動きがありそうですね。


Google 検索で上位に来ているエントリは松田と ウェディの二の腕 (= 無防備)です。いかにも、タイトルにつられて来ている方がほとんど、という感じですよね。しかし、もしタイトルだけで読みに来ている人がいたら、結構がっかりするはずです( “えっちないらすと” でも期待して来ているのでしょう)。

記事を書いているときは、「タイトルは目を引くようにしよう」くらいにしか考えていなかったのですが、「なんだか人気取りのために必死だな」と思われていそうですね。

自分がイラストでも描ければ、もう少しサービスすることもできるのですが…

[2] このページの一番上へ戻る