December 22, 2004
Lのおかしな言動を三点あげてみた
- 更新: 2007 年 03 月 04 日 15:36
- 2004 年 12 月 22 日 00:59 に asiamoth が投稿
- タグ: DeathNote
- カテゴリー: DEATH NOTE
- コメントする
- トラックバックする
DEATH NOTE : Page.51 「誤認」
今回は、久しぶりに緊迫した雰囲気でした。実際、L 側の危機に繋がる描写があって、次回が楽しみでもあり、怖くもあります。
あと、白バイ警官が出てくるのですが、名前が「白場 維人(しろば・いと ? はくば・いと ?)」と、なんだか適当な名前だったのが、面白かったですね。
感想
ウエディの活躍
豆知識
ウェディ で Google 検索すると 3 位、ウエディ で検索すると 9 位にこのサイトのエントリが入ります( 2004/12/21 現在)。
( 見出しのアンカーは、なるべく英語にしているのですが、 “ウエディ” の綴りが分からないので Google 検索一位の “weddy” から取りました)
それはさておき。
ウエディのせっかくの活躍も、フルフェイスのヘルメットのせいで、なんだかよく分かりませんね。火口より先に走っていきましたが、ラストで火口も飛ばし始めたので、次回はウエディに追いつくかもしれませんね。そこでウエディの活躍の場があるといいですね。
間違っても、火口に殺されるという展開だけは無いといいのですが……
レムの存在が明かされる?
監視カメラ・盗聴器の存在も知らず、レムと会話をする火口。レムはレムで、火口のことはどうでもいい、といった反応ですね。この時点で、火口にデスノート所有権の放棄を提案するのが面白い。この時点で放棄をしても、ライトとの計画は成り立つ、ということでしょうか。
墜ちていく火口
追いつめられる火口。寿命の半分と引き替えに “死神の目” を手に入れました。もう、人間の顔じゃなくなってますよね。しかし、死神の目を手に入れても、ミサのように使いこなす事はできないでしょうね。
また、レムに相談したかと思うと、誰でも分かりそうなこと(通信記録から怪しまれる)に「レム おまえ 頭いいな … 」と、なんだか頭が弱い人の発言。
墜ちていく火口、止まりませんね。ただ、捕まる前に、誰か主要キャラクタを道連れにしそうで怖いですね。
L のおかしな言動
今回の L の言動で、おかしなところが三点。
「名前が必要なら 履歴書ごと持って出ればいいものを …」
これは意味不明ですね。「名前を知ること」が重要なので、履歴書を持って行く理由が分かりません。むしろ、名前を知った後、わざわざ名前をメモした(と L には見える)のが不自然、と取るのが普通なのでは。
念じるだけで殺せるのでは、という月の発言に「松田さんは生きてます」
今回、もっともおかしな発言。いやいやだから、本当の名前が分からないと殺せない、という前提なので、松田が死なないのは当たり前じゃん!! とツッコミました。
月の発言も「殺す方法は念じること」という前提で話しているのもおかしいですね。もしその前提が成り立つのなら、「レイ・ペンパーが調べていた人物が怪しい」という推理が成り立たなくなる … なるほど、月の発言は、L をだます為なのかも(考えすぎ)。
月「キラの能力は天からか何かのものなのか ?」 L 「それは考えたくないですね」 月「じゃぁ レムって何だ ?」 L 「死神 ?」
なんだか、ムチャクチャですね。いや、当たってますけど …
天から与えられた能力、というのは認められなくて、死神ならいい、というのがよく分からないですね。死神と聞いて、イスからずっこけてましたよね ?
と、このようにムチャクチャな L ですが、今回「デスノートに名前を書いているのを目撃しても、それが殺しの方法とは気が付かない」のが面白かったです。なるほど、という感じですね。
次回の予想
さてさて、いよいよヨツバ編もクライマックスです。火口の末路は死か逮捕か。
火口「私が、新世界の神になる!!」 →無理です。
ノートはどうなるか
今回、はっきりとデスノートの存在が L とライトに分かりましたが…やっぱり、火口は最後に所有権をレムに返すと思います。当然、消えたノートの行方を L が怪しむことになるのですが… その先がどうなるか、全然予想ができないですね。
ミサは、未だに「ライトがデスノートを持っているのかどうか」が分からない、という状態でしたね。今回で、はっきりと「ライトはデスノートを持っていないし、記憶を失っている」事が分かったのでは。となるとミサは、ライトに特別な策が無いことに気が付くので、何かの動きがありそうですね。
Google 検索で上位に来ているエントリは松田と ウェディの二の腕 (= 無防備)です。いかにも、タイトルにつられて来ている方がほとんど、という感じですよね。しかし、もしタイトルだけで読みに来ている人がいたら、結構がっかりするはずです( “えっちないらすと” でも期待して来ているのでしょう)。
記事を書いているときは、「タイトルは目を引くようにしよう」くらいにしか考えていなかったのですが、「なんだか人気取りのために必死だな」と思われていそうですね。
自分がイラストでも描ければ、もう少しサービスすることもできるのですが…
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
"Lのおかしな言動を三点あげてみた"へのトラックバックはまだありません。
コメント
コメントを投稿
"Lのおかしな言動を三点あげてみた" にコメントを投稿することができます(別ウィンドウが開きます)。