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DEATH NOTE : Page.55 「創造」

今回も、タイトルの意味が分かりにくかったですね。普通に読むと、何を「創造」したのか分からなかったです。

今回はL達がいる捜査本部が舞台ですが、もうすごいことに……。

ジャンプ本誌では、来週号はミサからプレゼントがあります。

感想

またまた疑問

寝起きでぼんやりと今回の話を読んでいると、何だかいつもの捜査本部に違和感が…というか、なんだかチリチリ感が…。と思ったら、いつの間にか本部に相沢がいます。出入り禁止になったのでは…?

前に「鑑識には顔が利く」と言っていたので、相沢が電話している先は、警察の鑑識課でしょうね。でも、それだけであっさりとLの捜査本部に帰ってくるのは、妙に違和感があります。そもそも、デスノートのことは極秘中の極秘なので、それなりの機関に見せるべきです。「地球上に存在しない物質・成分」鑑識に見せるのはどうでしょう? 今後騒ぎにならないのでしょうか。

あと、前回の予想では「レムがライトに憑くことになるので、その辺りをLが怪しむ」という展開になると思っていました。ところが、捜査本部まで帰ってくる過程などはあっさりスルーされました。レムも、ライトに疑いがかかるような言動はしないようですし、Lが、ライトとレムの関係性に気付くことはなさそうです。

創造

「創造」というのは、ライトが作った「嘘のルール」のことでしょうね。「ルールは神が造る」ということで、ライトは、(ライト自身の中で)着実に “新世界の神” に近づいているわけですね。まぁ、少なくとも死神二人を操っている時点で、ある意味 “神” 以上の存在になっているのですが。

今回ライトが造った嘘のルールは、Lが検証すること自体は可能なはず。つまり、Lがデスノートに誰かの名前を書き込んで、その後13日以上書き込まないことです。または、デスノートを使えないように燃やしてしまうことです。これでL(達)が死ななければ、デスノートの “HOW TO USE” に嘘がある事が分かります。しかし、捜査本部内で、それはできない状況ですよね。

(今度こそ)ミサの活躍に期待

さて、いよいよLとライトの運命は、ミサのこれからの行動に託されることになりました。ライトの計画では、

  1. ミサに(ライトが埋めた)デスノートを掘り起こさせる
  2. ミサがデスノートの所有権を取り戻し、記憶も戻る
  3. ミサは大学で会ったLの本名を思い出す
  4. ミサかライトがデスノートにLの本名を書き、殺害
  5. ライト、新世界の神へ……
  6. (゚д゚)ウマー

となっているでしょう。まぁ、ミサさんのことなので、1の時点で「何かやらかしてくれそう」ですが。

以前、L、というか竜崎とミサは友達宣言をしたのですが、そのことでミサが竜崎を殺すことをためらう……ということは無さそうですよね。ミサが初めてライトの家に行った時、ライトの命令があれば友達も殺す、とはっきり言っていましたから。

次回の予想

次回は「抱擁」というタイトルですが、抱擁なら今回していますよね。地中からデスノートを掘り起こしたミサを、リュークが抱擁…無い無い。

それより、次回は「バレンタインデイ・ミサポスター」が付いてくるらしいです。楽しみですね。当然、カラーだと思いますが、デスノートのカラーページはまがまがしい物ばかりだったので、ミサのポスターくらいは萌えかわいらしいものになっているといいですね。

Lの次の手は?

このまま黙って成り行きを眺めるはずが無いので、何らかの動きを見せるはず。とはいえ、Lが直接動くのではなく、おそらくアイバー辺りにミサの尾行を依頼するのでは?

または、ライトに殺すことが出来ないような手を打つのでしょう。それがどんな手かは思いつきませんが……。いろいろWeb上でも議論が起きていましたが、「改名すると、以前の名前は無効になるのか」という話があります。そのあたり、レムから何とかデスノートのルールを聞き出すのではないでしょうか。個人的に、これ以上デスノートのルールを増やさないで話をまとめて欲しいですね。

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