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HUNTER×HUNTER No.239「8-5」 感想と次回予想(週刊少年ジャンプ2005年21・22合併号)。

(えーと、一週間以上経ってから感想を書くのもどうかと思うのだが──)

今回は、久しぶりにキルア大ピンチ。次回で決着がつくと思われるが、さてどうやって? というくらい強敵が登場した。

「死亡遊戯」と書いて「ダツ DE ダーツ」という二重に洒落ふざけている念能力、確かに最強だな。それにしても、前回予想したすぐにキルアはバッジの事に気が付きそうというのが外れて驚いた。その前に、キルアが簡単に背後を取られた、というのもどうかと思うが。

どちらにせよ、念能力が発動した後では解除できないので、今更仕方が無い。では、キルアはどうやってこの能力を破るか。

こういった遠隔能力は、本体を叩くというのが定石だが、おそらく兄妹は湖底にいるだろうから、闇雲にキルアが歩き回って見つける、というのも無いだろう。友情を感じたイカルゴが教える、というのも考えたが、前回「仲間は売れねぇ」という発言と矛盾するからそれも無いだろう。

「勝負を決めるダーツを外すと、オロソ兄妹にダメージが」という部分がミソかな。しかし「うっかり外す」といったわざとらしい展開にはしないだろうし、さてどうすれば?

──というのを延々考えていて答えが出なかった。


次回の予想は、おそらくキルアが何らかの打開策を見つけて兄妹を倒す、ということだろう。少し考えついたのが「刺さったダツを抜く瞬間を狙って電撃」というもの。これは、キルアの体に刺さったダツと、オロソ兄が投げたダーツが連動していないと効果がない。しかし、これ以外で倒す方法はあるのか?

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