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HUNTER×HUNTER No.244「6-1」 感想と次回予想(週刊少年ジャンプ2005年29号)。

前回の後半、(また)下書きっぽかったので今週は休みかと思っていたら、ちゃんと掲載されていた。目立って大きな動きがあったわけではないが、味わい深い話だった。

今回の見所は、新キャラの登場と、懐かしいキャラの再登場。そろそろ、クラピカ・レオリオが出てきて欲しいが──。

軍儀のチャンピオン登場

やっぱり、あっさりと囲碁のチャンピオンは死亡。もうちょっと頑張って欲しかった。

将棋と囲碁の場面を引っ張ったのは、「軍儀グンギ」のチャンピオンを登場させるため、だったようだ。

まだアカズは本気を出していないようだが、本気を出した後の実力は、おそらく今までのチャンピオンの非ではないだろう。──で、「こいつは強い」と王が認める、という展開になると思う。そして、その後どうなるかが楽しみだ。軍師にして、戦術を練らせるというのも面白い。

──というか、早く名前を出して欲しい。「アカズ」って、「メ○ラ」と同意だよね?──それはマズイだろ。

メレオロンの好感度

メレオロンが「好感度」と言っていたのが面白かった。絶対、恋愛シミュレーションゲームの影響だな。

メレオロンは、ナックルの事はすぐに気に入ると思うが、シュートはどうだろう?ゴン・キルアも、シュートに関しては「ナックルが信用できるから、連れのシュートも信用する」というスタンスのような気がする。用心深いメレオロンが信用するために、シュートの「ちょっといいところ」が出てくるのだろうか。

ヂートゥ対モラウ、そしてレオルは──

ラスト、ヂートゥ登場。やっぱり彼も改名されているんだろうか?

当然、新たに念能力を身に付けたんだろうけど、どんな能力かな。マイペースそうだから、操作系だと思う。何となく、格好がミュージシャンっぽいので、ギターなどの楽器を操作する能力だと面白いと思った。──または、強化系で、更にスピードが上がるとか。

レオル(元ハギャ)は、いまだに実力が未知数。戦ってみたら、意外に弱いのでは。

戦闘に対して冷静で、戦略を練って(というか他人を使って)戦う姿がツェズゲラと似ているので、彼同様、どんな念能力だったかが不明のまま消えていく──とならないといいが。


次回の予想

次回は、モラウ対ヂートゥ、王対アカズの戦いが描かれると思う。おそらく、どちらも次回では決着がつかずに終わると思う。

あとは、そろそろキルアが出てくると思う。メレオロンの知り合いの医者、というのがどんな人物なのか、早く知りたい。

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