亜細亜ノ蛾 - Weblog

[SiteSearch Google]

June 30, 2005

モウラ対ヂートゥ戦は「心の削り合い」

[ad]

HUNTER×HUNTER No.245「6-2」 感想と次回予想(週刊少年ジャンプ2005年30号)。

モウラ対ヂートゥが半分以上のページを占めた回。実際は、まだ「戦っている」という感じではなかった。

今回は、モウラの煙の念能力のせいか、全体的にもやもやした話だった──と思ったら、単に下書きが載っているだけだった。来週は休みなので、ゆっくり休んで復帰して欲しいな。

今回の見所は、ヂートゥの新能力。

ヂートゥの念能力

ヂートゥの能力を、モウラは「明らかにナックルの天上不知唯我独損ハコワレ影響を受けている」と言う。しかし、実際は「トリタテン」になる前に除念されたのでは?また、もし「トリタテン」に変化しても、以前のヂートゥは“発”ができなかったはずなので、念を封じされても特に問題ないような。

ヂートゥは自分の能力を「追いかけっこ」が得意な自分にピッタリな能力、と思っているようだが、モウラは「心の削り合い」だと言う。ここが面白かった。単純な脚力では適わないモウラが、どうやってヂートゥに触れるか──。おそらく、まだ登場していない煙の使い方があるのでは。

除念師ヒリン

ヂートゥを除念したのは、ヒリンと言うキメラらしい。レオルと一緒にいた、変な帽子をかぶったキャラだろう。レオルのセリフ、「ヒリンはヂートゥの除念で動けない」というところから、アベンガネのように、除念をした側に何かハンデを負うのだろう。

ところで、ノヴを見つけた後で、急に駒不足のために応援を頼むレオルは、準備不足だなーと思った。元々、敵が何十何百といたらどうしたんだろう。

王対アカズは「荒れるね」

王とアカズ少女(名前を決めて欲しい)の勝負は、予想通りアカズ少女が優位だった。これからどういう展開になるかが気になる。ラストの「荒れるね」はもちろん天気だけの話ではなく、現在の状況を指している。何となく、王が機嫌を損ねて暴れ出す展開になるような──。


次回の予想

次回は、引き続きモウラ対ヂートゥが描かれると思う。モウラの奇策が見られるだろう。

王対アカズも決着が付きそう。王が勝てるかどうかより、王がアカズをどう扱うかがカギになる。

Google Adsense

ワード

コメント

コメントを投稿

"モウラ対ヂートゥ戦は「心の削り合い」" にコメントを投稿することができます(別ウィンドウが開きます)。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

"モウラ対ヂートゥ戦は「心の削り合い」"へのトラックバックはまだありません。

過去の記事

カテゴリィ一覧
  1. Movable Type
  2. その他
    1. アイデア
  3. ウェブ
    1. Weblog
    2. Webデザイン
    3. ちょっとイイ話
    4. へぇー(トリビア・雑学)
    5. オモロ
      1. オモロテキスト
      2. オモロニュース
      3. オモロ動画
      4. オモロ画像
    6. ニュース
  4. コンピュータ・エレクトロニクス
    1. PC
      1. Firefox
  5. マンガ・アニメ・ゲーム
    1. アニメ
      1. 新世紀エヴァンゲリオン
    2. オタク
    3. ゲーム
    4. マンガ
      1. 週刊少年ジャンプ
        1. DEATH NOTE
        2. HUNTER×HUNTER
        3. SKET DANCE
        4. バクマン。
  6. 本・音楽・映画・TV
    1. TV・芸能
    2. 映画
  7. 食・健康・生活
    1. ファッション
    2. 食べ物