July 16, 2005
ハギャと呼ぶとアイツが怒る
- 更新: 2007 年 03 月 04 日 15:37
- 2005 年 07 月 16 日 02:18 に asiamoth が投稿
- タグ: HUNTER×HUNTER, comic, 週刊少年ジャンプ, ノヴ, モウラ, ヂートゥ
- カテゴリー: HUNTER×HUNTER
- コメントする
- トラックバックする
HUNTER×HUNTER No.246「6-3」 感想と次回予想(週刊少年ジャンプ2005年32号)。
最近、作画が安定してきたなーと思ったら、今回はほとんど下書き状態だった。最近発売されたコミックで大幅に修正されていたから、そちらの作業で大変だったからだろう。
今回の見所は、ノヴの能力の公開と、妙に子供っぽくなったヂートゥ。
集英社 (2005/07/04)
売り上げランキング: 19
ハギャとかレオルとか
冒頭でザリガニかオオカミから、ハギャ(現レオル)の改名についてツッコミがあったが、いまだに真相は不明。何かしらの意味があっての改名なのか、それとも作者の勘違いなのか──。
「こう呼ぶと最近アイツ怒るけど」のアイツって作者なのかなー、と思ったり。
ノヴの能力
ノヴの能力について説明があった。
ノヴ本人の戦闘能力はどれくらいだろう?「人形兵では歯が立ちませんね かなりの
コドモなヂートゥ
ヂートゥが妙に子供っぽくなっていて、笑えた。モウラはモウラで、なんとか攻略しようと策を巡らしている。二人の考えにギャップがあるのが、余計に笑いを誘っていた。
それにしても、モウラの側からヂートゥが離れたらモウラの勝ち──というのは何故だろう?最後にモウラの口から煙が漏れていたのがヒントだろう。ヂートゥがモウラから離れる、つまりモウラが何をしているか判らなくなってから、煙で何かする──ということだろう。
考えすぎな人たち
今さらだけど、このマンガは「考えに考えた末に行動する」というキャラクタが多い。(リミッターが外れる前の)キルアやクラピカは、特にその傾向が強かった。そんな中、ゴンは衝動的・感情的に行動している(ように見える)。その対比が上手くて、いわゆる「キャラが立っている」のが素晴らしい。
王に勝機?
アカズ少女(いい加減名前を明かして欲しい)と王の対局は続く。ようやく王は攻略方法を見いだしたようだ。それにしても、架空のゲームなのに、見事に緊張感を出しているのは流石。次回はアカズも苦戦するのかな。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
"ハギャと呼ぶとアイツが怒る"へのトラックバックはまだありません。

コメント
コメントを投稿
"ハギャと呼ぶとアイツが怒る" にコメントを投稿することができます(別ウィンドウが開きます)。