ITmediaモバイル:眞鍋かをり「読まれるブログ」の極意を語る

ご存じブログ界の女王、眞鍋かをりさんのインタービュー記事。

「トラックバックには、全て目を通しています

ITmediaモバイル:眞鍋かをり「読まれるブログ」の極意を語る

という発言に軽く衝撃。トラックバック発信元ページを全てチェックしている──というわけではないと思うけど(もしそうなら、一日の大半がチェック作業で終わると思う)。

その他、“読まれるブログ”と“読まれないブログ”についての発言が興味深かった。

読まれるブログ

たまに、こんなことをどうして?と思うような、心ないことを書いてトラックバックしてくる人がいるけれど、何を考えているのか分からない

「読んだ人が傷ついたりしないように、とか、読む人のことを必ず意識して書いています。それは読まれるために必要なこと。“読まれるブログ”と“読まれないブログ”の差が出てくるのは、そういうところに理由があるのだと思います

「ひどいことを書いて送ってくる人は、どんなことを書いてるんだろうと思って、ほかのところも読むんです。そういう人って、ほかのエントリも書き捨てというか、たいていひどいことが書いてある」と指摘していた。

ITmediaモバイル:眞鍋かをり「読まれるブログ」の極意を語る

──ブログ界の女王たるゆえんがこのインタビューに詰まっているなー。

ブログと掲示板の違い

また、

「自分のブログを持っていないと送れないため、無責任なことは書けないトラックバックは、掲示板などに比べて、非常に安全な仕組みだと思う」

と、「判ってるなー、うんうん」な発言も。──まぁ、実際には無責任な記事を書いてトラックバックを送っている輩もいるわけで。自分は気をつけることにしよう。

参照元

今回のインタビューを知ったのは下記の記事。この記事自体もはてなブックマークの最近の人気エントリーで知った。

リピーターが多いサイトは訪問者も管理人もトクしている?ko-ko-sei nikki

この記事では、リピーターが多いサイトの条件 - アクセスアップ/検索エンジン最適化の引用がしてあった。

1. 何のサイトかをハッキリさせる

2. 分かりやすいサイト構造

3. 自己満足の特殊効果がない

4. 最新の情報を掲載する

5. 定期的な更新

6. 強制はしない

7. 環境を限定しない

──耳が痛い。

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