盲目でゲームを自在にプレイする高校生

盲目だが、ゲームの効果音を頼りに対戦格闘ゲームを楽しむ少年、メレン君の感動的なストーリー──かと思いきや。

剣で切りあう『ソウルキャリバーII』をプレイしていると、対戦相手はメレンくんのキャラクターに次々と容赦なく首を切られ腹を切られてずたずたにされる

盲目でゲームを自在にプレイする高校生

──あれ?

ソウルキャリバーIIってそんなゲームだった?

「どう動かせばいいんだ?」と、バトルの最中に自分のキャラクターが動かなくなり、いらだった対戦相手のライアン・オバニオンくんが声をあげる。

「動かせないよ」とメレンくんは答え、勝負を決める。

「いつもこうだ。だからあいつとは対戦したくないんだ」と、血だらけのキャラクターの死体が画面から消えたあと、オバニオンくんは言った。

盲目でゲームを自在にプレイする高校生

そんなのソウルキャリバーじゃNeeeeeeeeeeee!!!11111

海を越えた向こうでは、ボクたちの知らないソウルキャリバーがあるのかもしれない。

──何というか、何故か対戦格ゲーに対して悪意の感じる記事だ。

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