なんでも評点:スウェーデンの図書館、人間の貸し出しに踏み切る

なんだか怪しげな話のように見えるが、

同図書館のウラ・ブロヘッド女史によると、この企画の目的は偏見や先入観を取り払うことにある。「レズビアンはみな欲求不満だ」とか、「動物愛護運動家は全員が攻撃的だ」というような先入観を払拭するには、どんな本を読むよりも生きた実例と実際に会話を交わしてみるのが一番だというわけだ。

なんでも評点:スウェーデンの図書館、人間の貸し出しに踏み切る

とのこと。なるほど、これは面白そう。

「貸し出される」人選によるけど、偏見を持たれやすい人たちと会話ができるのはいい機会だ。

ビジネスアイデア

日本では「コミュニケーション」をテーマにしたビジネスは、どうしても性に関することになりがち。

そういったことではなく、純粋に「コミュニケーション」を目的としたビジネスというのどうだろう。

会員登録制で、特定のジャンルに秀でた人たちと一対一、または少人数グループで会話ができる。普段だと、何らかのセミナーに参加しないと話が聞けない人たちと会話ができ、有意義な時間が過ごせると思う。

──まぁ、会員登録制にしないと、ろくでもない人が集まりそう。

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