September 09, 2005
アップル、「鉛筆ほどの薄さ」のiPod nano発売
- 更新: 2007 年 05 月 04 日 15:35
- 2005 年 09 月 09 日 03:35 に asiamoth が投稿
- タグ: iPod, Apple, electronics, multimedia
- カテゴリー: コンピュータ・エレクトロニクス
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アップルが新型iPodを発表しました。小さい!!という印象ばかりが取り上げられているようですが、ストイックに「音楽を楽しむ」ためのデザインのようです。
iPodのすべてをそのままに、さらにiPodが小さくなりました。鉛筆ほどの薄さのiPod nanoは、2GB(500曲)と4GB(1,000曲)の2つのモデルで、価格は21,800円(本体価格:20,762円)から。信じられないくらい小さなボディに、すべてのiPod体験を盛り込みました。これなら、今まで思いもよらなかった場所にも、お気に入りの音楽といっしょに出かけられます。
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4GB・2GBモデルがあり、それぞれ黒と白があります。悩むところですねー。写真だと黒の方が高級感がありそう。
iPod nanoの発表会
発表会の招待状もしゃれていて、「コインポケットに入るiPod」の発表というわけ。
【詳報】iPod nano発表会レポート──「ポケットの1000曲がすべてを変えた。さあもう一度」
すでに関連商品も
ロジクールのiPod関連商品も「nanoにも対応」が売りのようです。
ITmedia +D LifeStyle:「nanoにも対応」――ロジクール、iPod向けオーディオ製品群 (1/2)
米Apple グレッグ・ジョズウィック氏のインタビュー
面白かったのが、米Appleのグレッグ・ジョズウィック氏(iPod プロダクツ ワールドワイド プロダクト マーケティング担当副社長)の私たちは音楽再生以外の要素をプレーヤーに持たせようという意図を持ちません
という発言です。ソニーの新ウォークマン(NW-A3000)をオリジナルのiPod(初代)よりも大きいようですね
と評していました。
ジョズウィック氏: 重要なのは音楽を“聞く”ということだけではなくて、音楽を“楽しむ”“体験”するということです。ですから、iPodのインタフェースやサイズなどについても、音楽を体験するのに適しない方向へ変化していくことはありません。
動画を楽しむにはiPodのディスプレイは小さすぎます。かといってディスプレイを大きくすれば、本体も大きくなってしまい、“音楽をいろいろなところで体験する”という趣旨とは相反することになってしまいます。あくまでも、ユーザーと市場が求める音楽体験を提供するということに主眼点をおいています。
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