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最近、MTでTechnoratiへタグ情報を送るにはがよく参照されているようです(asiamoth調べ)。ありがたいことです。

──が、少々古い情報なので、自分がいま使っている方法を紹介します。

Technoratiへタグ情報を送る・本文に埋め込む方法

上記の記事の方法だと、Feedリーダで見たときに、カテゴリィの部分が自分の意図しないものになるのが不満でした。たとえばBloglinesの場合は、複数のタグを設定していても、最後に設定したタグだけがその記事のカテゴリィとして表示されます。

例: タグを「Tecnorati tagging MT RSS」と設定しても、Bloglinesの画面では「RSS」がカテゴリィとして表示される

今回紹介する方法は、Feedの本文の部分に、記事のタグとTecnoratiへタグ情報を送信するためのリンクを埋め込む、という方法です。

コードを紹介

まずは実際に自分が利用しているコードを紹介します。以前の記事ではLoopを利用していましたが、MTでtaggingといえばTagwire Plugin。このプラグイン一つあればタグに完全対応! という感じなので、Tagwireを使った方法を。

<MTIfNonZero tag="MTEntryKeywords">
<![CDATA[
<hr />
<dl>
  <dt class="technorati-tags">このエントリーのタグ(キーワード)</dt>
  <dd><MTEntryTags glue=",">
    <a href="<$MTBlogURL$>tag/<$MTTag encode_urlplus="1"$>"><$MTTag$></a>
    <a href="http://www.technorati.com/tag/<$MTTag encode_urlplus="1"$>" rel="TAG" title="TAG:<$MTTag$>">
      <img src="http://www.technorati.com/images/bubble_h17.gif" alt="Technorati TAG" width="14" height="17" />
    </a></MTEntryTags>
  </dd>
</dl>
]]>
</MTIfNonZero>

コードを埋め込む場所は、本文のすぐあとがいいですね。<$MTEntryBody encode_xml="1"$><$MTEntryMore encode_xml="1"$>の直後がいいと思います。

ちょっと解説

  • <MTIfNonZero>タグを使って、キーワードを設定した記事だけに以下を出力
  • <MTEntryTags>タグにglue=","を付けて、タグをcomma区切りに
  • Technoratiのアイコン(bubble_h17.gif)を拝借 :P
  • いまコードを見直すと──<a>タグが隣接してるけど、これはNot Valid? うーむ……

つづく、かも?

Feedは記事の看板。なるべく魅力的にしたいところです。Feedに関するtipsはいくつか構想があって、ちゃんと記事にまとめたいです。

  • Descriptionに最近使われたTagを表示する(もちろん、そのTagの記事一覧ページへのリンクも)
    • 「現役○○大生の××日記」みたいなDescriptionよりは、そのブログのことがよく分かる「概要」になるはず
  • 「このブログについて」という記事をFeedの先頭に埋め込む
    • いま風にいうと「××だけど質問ある?」
    • Feedが更新してもこの部分は、投稿時刻を含めて変化しないようにする
    • すると、初めてFeedを購読するときは表示されるが、次回からは(おそらく)更新されていないので、表示されないはず

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