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MigemoでAZIKって?

脳を鍛える大人のAZIK : 亜細亜ノ蛾で紹介したAZIKを常用するようになると、Migemoでの検索もAZIKで入力したくなります。──よね?

(Migemoってなに?というひとはMigemo: ローマ字のまま日本語をインクリメンタル検索をどうぞ)

今回は、かなり便利な「Migemo + AZIK」の使い方を書いてみます。

ただし、今回の方法はC/Migemoを利用するツールのみです(Xyzzyあふ、MigemizeExplorerなど)(MigemizeExplorerは行方不明中ですなー)。

実装方法

*roma2hira.dat.txt

  1. Migemoの辞書ファイルのあるディレクトリを開く
  2. “roma2hira.dat”を待避(拡張子を.bakに変えるなど)
  3. 上記からファイルをダウンロード
  4. “roma2hira.dat”に改名し、Migemoの辞書ファイルの場所に移動

以上です。

XyzzyのMigemo.lを使っている場合、ダンプファイルの作り直しが必要、かな?

Migemo辞書について

Migemo検索で使う辞書ファイルは、単なるテキストファイルです。

辞書ファイルの一つ、“roma2hira.dat”をテキストエディタで開くと、こう書いてあります。

こいつをカスタマイズすることでローマ字の入力方式が変わります。

現在はMS-IME2000を参考に決定しています。

漢字コードの違いを吸収する役割も果たします。

ということで、“roma2hira.dat”をカスタマイズしました。

──といっても、AZIK for ATOK 2006 for Windowsをテキストファイルに落としてゴニョっただけです。

katzさん、ありがとう!

で、どうなるの?

たとえば、「侵入者」という文字を検索する手順を考えます。通常は

  1. 日本語入力モードに変更
  2. sinnnyuusyaと入力
  3. 変換
  4. 確定

マンドクセー手順になります。

Migemo + AZIKの場合は、

  1. sknvxaと入力
  2. 以上

これだけで検索できます。

ちなみに、asiamothの好みで:(colon)で「ー(長音)」が入力できるようにしました。

おしえてエロイ偉いひと

ということで、C/Migemoを利用するアプリケーションは、かなり快適になりました。

──が、Firefoxでは利用できません。というのも、FirefoxでMigemo検索を行うplu拡張は、XUL/Migemoを利用しているからです。

XUL/Migemoで利用する辞書は、C/Migemoとは異なっています。ざっと見てみましたが、簡単にAZIK用にできそうにありませんでした(ちょっとしたスクリプトで書き換えられそうだが──)。

ということで、XUL/Migemoの辞書をAZIKに変更する方法が、知りたいなー>エロイ偉いひと

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