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世のキー配列論に喝!

快適なキー入力を求めて(泥沼編)(非道いタイトルだな)で紹介したブログの作者、kouyさんがいいこと言ってます。

ローマ字入力でもなく、かな入力でもなく : 速いことはいいことだ。他に何があると言うんだローマ字入力でもなく、かな入力でもなく : 速いことはいいことだ。他に何があると言うんだ

いくつかまとめて引用します。

最近は「速く打てること」があまり重視されない傾向があるようです。(略)

しかし、私は配列の良さを説明するのに、もっと速度のことを前面に出していいのではないか、と思います。(略)

今までやっていた配列でも、速く打てることと楽に打てることが食い違っていた記憶はありません

ローマ字入力でもなく、かな入力でもなく : 速いことはいいことだ。他に何があると言うんだ

けだし名言である。なるほど! 世の中には様々なキー配列がありますが、重要なのは“自分が”速く打てること、というのはその通りですね。

自分の場合

脳を鍛える大人のAZIK(非道いタイトルだ)で紹介したAZIKをしばらく使っていますが、QWERTY配列(通常のローマ字入力)に比べると、明らかに早く打てるようになりました。自分にはAZIKが合っている、ということかも。

しかし、AZIKは、QWERTYに比べると、「左手小指使用率」と「ホームポジション(ASDF...の位置)よりも上段(QWERTY...)のキー使用率」が高いのです。ときどき小指が吊りそうになるので、もう少し指の負担が軽くなる──つまり小指をあまり使わない配列を探しているところです。

けいならべという、kouyさんが作った配列を練習中なのですが、AZIK配列に比べてかなり楽に入力できます。「楽に、そして早く入力できる!」と胸を張ってお勧めできる日が来たら、改めてタイピングソフトの記録とともに紹介したいです。

この記事のタグ(偽)

[asiamoth配列とか作れたらな][キー配列を論じてばかりでキーを打たなくなる罠][記録出せるかな……]

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