October 06, 2006
力を込めて書く
- 更新: 2007 年 03 月 04 日 15:37
- 2006 年 10 月 06 日 23:51 に asiamoth が投稿
- タグ: Weblog, writing, 森博嗣
- カテゴリー: Weblog
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一人で盛り上がったあと──
さて──。
はてブとdel.icio.usのブクマを表示するグリモン : 亜細亜ノ蛾 - Weblogで騒いでいた、silog - script/SBMCommentsViewerが注目されていない件はhxxk.jp - [PR] ソーシャルブックマークで付けられたコメントを取りこぼさないために - for ?B, del.icio.us, ECnavi and livedoor clipでPRしてもらった結果、徐々に浸透しているようです。じわじわと。
また、「恐怖はいつも あなたの隣に」(はてなユーザのこと?) : 亜細亜ノ蛾 - Weblogで訴えた、不活性で怠惰なアタシの肉体の神秘 - 恐怖はいつも あなたの隣に。が全然ブクマされていない件はclmemo@akaで取り上げられました(!)し、まあまあブクマ数が増えたようです。まあまあ。
「他人が書いた記事があんまり注目されていないと(勝手に決めつけて)騒ぐ」というのは、徹頭徹尾、おはようからおやすみまで、「キモいよ!」というのが、終始一貫したみなさんの見解であることは間違いないでしょう。──ええそうでしょうそうでしょう。
──それでもいつか(近日中?)、またバカやるんだろうなぁ。その辺は大昔から変わらない。
チカラを込めて
それにしても、「書きたいことを書きたいように力を込めて書く!」ことをした結果、すこし貴重な体験をした気がします。
「何となく一人で『おかしいおかしい』騒いでいたら、何だか何人かの目にとまって、何らかの動きがあった」──
──という、何とも曖昧な、他愛ないことですが。
きっと、《アルファブロガ》な人たちは、そういうことが1024回くらいあったのでしょう。──先、長!
森博嗣氏の言葉
それでも、森博嗣氏がいっていた言葉を、少し実感した気がします。
エッセイに必要なことは「力」だと考えている。筆圧のことではない。
「筆圧のことではない」というのが、茶目っ気があっていいです。同じような言葉で、こちらも好きですね。
力を入れて書いた言葉は必ず伝わるものです。
最近は、惰性で記事を書くことが多いです。「文章力」とか「構成力」ではない、《力》を込めて、もっと面白い記事を書いていきたいですね。
さて、その力というのは──。何でしょうね?
この記事のタグ(偽)
[さりげなくアサマシ][力って何か、というのは考え続けたい][炎上させる力、ではないよ]
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