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続編は意外と知られていない?

発想力が一番! 『アイデア・ブック スウェーデン式』 : 亜細亜ノ蛾で感想を書いた本の第二段が(疾っくの昔に)出ていました!

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アイデア・ブック2(トゥーボ)
フレドリック・へレーン テオ・へレーン
ダイヤモンド社 2006-07-27

アイデア・ブック スウェーデン式 イノベーションの達人!―発想する会社をつくる10の人材 IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣 お金と正義(下) お金と正義(上)

by G-Tools , 2006/11/15

印象に残った子供の言葉

中でも印象深かったのが、次の質問。

どうすれば戦争を止めることができるかと質問された子供。

続きはWebで(え?)。もとい、最後に書きます。

二冊合わせて読むべし!

一冊目のコンセプトは「『アイデアがもう無い!』というところから無理矢理でもあと5個、いや、10個は考え出す」でした。

二冊目はズバリ、「子供に聞け」。一冊目で、有りと有らゆる知識と知恵を総動員して、アイデアを出す方法を学びました。しかし、子供が初めから持っている自由な発想には叶わなかった、という。

二冊合わせて「一時間で読めて、一生こころに残る本」です。

スウェーデンスタイル

ちょうどタイミングよく、PingMagでスウェーデンスタイルの話が。

PingMag - 東京発 「デザイン&ものづくり」 マガジン ≫ Archive ≫ Swedish Style TOKYO 2006

Swedish Style TOKYO 2006

「なんかぐねぐねした椅子」とか「デザイナーのネズミ」とか、なるほど、ひと味違うのがまさに「スウェーデン式」です。

下記の話で刺激されるデザイナも多いのでは。

いつも思っていたのが、3Dのプロダクトをデザインするのに、どうしていつも2Dのスケッチからはじめるのかしら?ということ。はじめから3Dでスケッチできたら素晴らしいのに(!)

PingMag - 東京発 「デザイン&ものづくり」 マガジン ≫ Archive ≫ Swedish Style TOKYO 2006

──ふと、スウェーデン発のWebサイトが見てみたくなったぞ!(どうやって探す?)

子供への質問の答え

どうすれば戦争を止めることができるかと質問された子供。

ママに注意してもらえば?

──子供にとって戦争なんて、そんなもの。

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