June 05, 2007
『美味しんぼ塾』 雁屋 哲・著 米食がいかに危険か(笑)
- 更新: 2008 年 08 月 23 日 17:22
- 2007 年 06 月 05 日 22:04 に asiamoth が投稿
- カテゴリー: 本
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『美味しんぼ塾』
『美味しんぼ塾』を古本屋で見かけて買いました。2001 年発行、と 6 年も前の本になりますが、当時はなぜか買い逃したので忘れていたんだよな……。と思ったら自分が買ったのは 2005 年発行の第 9 刷。人気があるようです。
さらに、Amazon.co.jp で調べたらいつの間にか『2』も出ていました。──自称『美味しんぼ』ファン、失格だなー。
食前に読むと、たいへん危険なので注意書きが必要な一冊です(暴飲暴食の元)。
どんな本?
雁屋 哲さんのエッセイが中心です。彼のエッセイを読むと、そこで語られている料理が無性に食べたくなります。特にラーメンや丼もの、なんといっても「ご飯(米)」そのものをこんなに(魅力|魔力|麻薬)的に書ける人は他にいないでしょう(『孤独のグルメ』は除く)。
独特なユーモアも面白くて、自分がいままでに読んだ作品の中から例えると、「北大路魯山人と土屋賢二を足して二で割った感じ」。──アクが強い者通しなので、嫌いなひとは徹底的に嫌いかも。
料理のリスト
『美味しんぼ』の単行本 79 巻までに登場した料理のリストが付いているのもありがたいです。いつでも「あの一話」を読み返すことができます。
しかし、いまは料理のリストをお店と一緒に Web でまとめた素晴らしい記事があるのでした。こちらも併せてどうぞ。
『美味しんぼ』に出てきた料理とお店集が凄い! : 亜細亜ノ蛾 - Weblog
おまけ
雁屋氏の本で、他にオススメなのが『美味しんぼ食談』。こっちも読み返したくなりました。
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» 美味しんぼ 初期の栗田さんが良い
- July 5, 2007 12:19 AM
- from
偉大なる父親に反発して・・・究極vs至高の対決で盛り上がる「美味しんぼ」。美味しんぼを全巻置いている定食屋なんかに行くと、その店は食材や器... [続きを読む]

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