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シグマ A・P・O の RefPad

結論: レーザ・マウスには専用マウスパッドがイイ

──ということで初めに結論を書きましたが、このマウスパッド、イイですよ!

買ったきっかけ

以前から、ロジクールのレーザ・マウスを愛用中です。

『Logicool MX 620 Cordless Laser Mouse』のスクロール機能 : 亜細亜ノ蛾

初めはやや難しかった「ハイパーファストスクロール」も、慣れると快適で、バリバリ使い倒してます。

しかし──たまに、ポインタの動きが「ヌルーーー」となることがあります。──いや、何言っているかわかんないと思いますが、極端にポインタが遅くなるのです。電波の具合かと思って、何回かマウスを振ると直ったりします(書いていて気付いたけど、「電波だから振ると直る」ってなんだよ。でも、わかるよね?)。

ワイアレスのモノって初めてだから、こんなもんかな、と思っていたのですが──。

スタパ氏の記事

そういえば、これってどこかで聞いた話だな、と検索すると見つかりました。スタパ氏の記事ですね。

MX-1000を使い始めて一カ月程度経過した頃、ウチの白い机の上でもMX-1000がうまく動かなくなった。カーソルが引っかかるようになったのだ。(……)結局、白い机の上でMX-1000を一カ月程も動かし続けていたことからくる現象が原因であった。

つまりですね、白い樹脂の上でMX-1000を何往復もさせまくっていたら、その樹脂表面にツヤが出てきちゃったわけなんですよ。(……)で、MX-1000はその微妙なツヤに邪魔され、カーソル追従性を発揮できなかったもよう。

その微妙なツヤをアルコールで拭き取ったら、問題なくMX-1000が動作するようになった。(……)

ケータイWatch スタパトロニクス

ということで、「ヌルーーー」っとしているのは、オレの手だぁ! フヒヒ、サーセン!!

いま使っているテーブルは、木目模様の化粧合板製。ツルツルしている上に水分はまったく吸わないので、手に汗をかくとテカるわけです。

じゃぁ、まぁ、10 分おきに手洗いに──ってそんなマンドクセーことができるわけもなく。

マウスパッド選びが重要

そこで、以前紹介した ELECOM のマウスパッドを復活させました。

レーザマウスと組み合わせるマウスパッドとマウスソール : 亜細亜ノ蛾

──けど、これこそツルツルなので、やっぱり「ヌルーーー」。

ようやく、冒頭のマウスパッドが登場するわけです。近所の電器屋で買ってきました。

まず、(Amazon.co.jp の画像じゃわからないけど)パッケージが格好いいですよ! ちょっと探したところ、パッケージそのものの画像はなかったですが、公式サイトのタイトル画像(REFPAD とドット型フォントが書いてあるあたり)が近い感じ。

シグマA・P・Oシステム販売株式会社 - 【RefPad(LMP)】

説明が難しいけど、ちょっと前のポール・スミス・コレクション、みたいな(伝わるかなー)。

快適マウス生活

驚きのメタルシート効果正確を生むクリアドットのおかげか、メチャメチャ快適です。

いままでのテーブル直置きだと、

「10 動かそうとしているのに 11 動き、7 動かそうとすると 6 動く」

という感じ(伝われー!)なのに、このマウスパッドだと、

「10 動かしたら 10、7 動かしたら 7 動く」

という感じで、ようするに思ったところにピタッと止まります。ようやく、このマウスの真骨頂が発揮されたようです。

マウスポインタが「ヌルーーー」ったり、飛んだりすることも全くなくなりましたね。

繰り返しになりますが、レーザ・マウスでポインタが飛ぶのがお困りの人は、このマウスパッドがオススメです! 決して、高い買い物にはなりませんよ。

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