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『L change the WorLd』 小説版

DEATH NOTE[ad](デスノート)』は終わらない──!

ということで(?)、まずは、(このブログに似つかわしくない)『小説すばる』を紹介。

書影: 『小説すばる』 1 月号『小説すばる』 1 月号(予約)

──これは! そうです、我らが《L》──こと、松山ケンイチさんが表紙を飾っています。それが何故かを説明する前に、次の一冊を紹介する必要があります。

こちらは、来年(2008 年)2 月に公開予定の映画、『L change the WorLd』の小説版です。

書影: 『L change the WorLd』 『L change the WorLd』(予約)

さて、この二冊に、どんな繋がりがあるかというと──。

『小説すばる』に全文掲載!

大ヒット映画『DEATH NOTE』の第3弾『L change the WorLd』の小説版単行本は12/25(火)発売です・・・・が

なんとこれに先がけて小説すばる1月号(12中旬発売予定)に全文掲載することが決定しました!!

  • 最後のL(エル)の物語を世界で一番早く読める!
  • 単行本(本体価1300円)より求めやすい880円!
  • 天才探偵L役松山ケンイチの独占先行インタビューがある!
  • L(松山ケンイチ)ポストカード付き!!
  • 文芸業界初!両面表紙。デスノート側の表紙は必見!です

【楽天市場】【予約】 小説すばる1月号:楽天ブックス

(強調は asiamoth)

──って、ええー !? そ、それって単行本を買うよりもお得すぎるのでは? というか、単行本を売る気があるのか──と思ったけど、どうせ、両方とも買うんだろうなー(オレが)。

ちなみに、 Amazon.co.jp では、まだ両方とも(予約の)取り扱いが無いようです(2007-11-10T22:45:38+09:00 現在)。

「L change the WorLd」公式サイトNEWS でも、小説版について情報が載っていました。

映画公開に先がけ、小説版単行本の刊行が決定しました。発売日は12月25日(火)。

今回の映画は、L 最期の23日間を描く完全オリジナルストーリー。

原作にはない、新たなる L の物語を立ち上げるにあたって、プロデューサーは ある小説家に注目。

以前からその著作を読んで、気になっていたのだとか。

その人は、大胆な発想と確かな構成力が高く評価され、第一線で活躍している作家

(……)参加を決めるにあたって、作家が提示した条件、それは、自分の名前を出さないこと……。

自分の作品としてではなく、純粋な「デスノートの L の物語」として読んでもらいたいとの思いからです。

作家が名乗る「M」は、「デスノートを使った者が行く場所=無」を象徴しています。

「L change the WorLd」公式サイトNEWS

(強調は asiamoth)

──さて、作家《M》とは誰なのでしょうか……。

(絶対に誰も名前を挙げそうにない、「森博嗣」さんに 1 票)

『L change the WorLd』 映画版

『L change the WorLd』公式サイト『L change the WorLd』公式サイト

小説も楽しみですが、早く見たいのは映画のほうですよね。チラホラと劇中の写真が見られるようになり、盛り上がってきています。

そして、TUTAYA online で、限定ストラップ付きの前売り券の予約が始まっていたので、思わず会員登録してペア・チケットを買いました。チケットの台紙も、限定バージョンなんですね。

映画|L change the WorLd|TSUTAYA online

その他、クランク・アップ後の会見記事や、松山ケンイチさんの気になる発言、フォト・ギャラリィ、本ブログで書いた前作の感想などもどうぞ。

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