• 更新:
  • 投稿:
  • カテゴリィ:

正月気分でダラリと書く

もうそろそろ、正月気分から抜け出さないと いけない時期がやってきました。来週からは「月曜日の憂鬱」を思い出すことに なりますね……(主に『サザエさん』のエンディングを見て)。

(──などと社交辞令てきに書きましたが、自分の会社は年中無休なので、正月三箇日は仕事ですた☆)

まぁ、正月らしい記事は過去にも書いてこなかったですが──、たまには正月らしく(?)どーでもいー ことを書いてみようかと。

キーボードの「B」

「キーボードの B って、右手左手、どっちで押してる?」

──いやー、どうでもいいですね。

new keyboard CreativeCommons Attribution-NonCommercial License, sky resonanced

まずは解説

ちょっと解説すると──、自宅では、以前に紹介したタッチパッド付きキーボードを、いまだに愛用しています。じつは、タッチパッド部分は数ヶ月で壊れた(なんか こぼした)のですが、パンタグラフ方式のキィ感覚が気持ちよくて、ずっと使っています。

タッチパッド付きキーボードを購入 : 亜細亜ノ蛾

さて、このキーボードは、よくあるラップトップ PC のようなキィ配列になっています。一般的なデスクトップ用のキーボードに比べ、一部のキィが省略されているわけです。

しかし、アルファベット部分は他と大差ないですし、まぁ「一般的なキーボード」と言っても いいかと。ちなみに、スペースキィは V,B,N の 3 キィと ほぼ同じ横幅です。

左右の距離は同じ?

ということで、ここからは一般的な配列のキーボード、というのを前提に話しますが──。

よく見ると、B キィって──ほぼ真ん中にありますよね?

つまり、

「ホームポジション──つまり、左手人差し指を F、右手人差し指を Jに置いたとき、B キィは各人差し指を結んだ直線の真ん中付近にある」

──ということです(見たらわかる)。

なので、左手でも右手でも、B キィを押すのに移動する距離は、変わらないわけです。──「人間工学的に云々」みたいな話が絡むと、「同じ」じゃないのかな? どうだろ?

普通は左手?

ただ──どう見ても、キィの並び方を見る限り、B は「左手人差し指」で押す用、に作ってあるはず ですよね? 自分も昔は B を左手人差し指で押していました。

しかし、最近では右手人差し指で押す機会が増えました。それはなぜかと言うと──。

Emacs 派の C-b は?

──自分は『Xyzzy』と『窓使いの憂鬱』を愛用していて、日常的に いわゆる「Emacs 風キーバインド」を使っています。

「次の行へ」を C-n(Ctrl + N)とか、「(インクリメンタル)検索」を C-s(Ctrl + S)とか、そういうキィ操作でおこなっている、まぁ変態と思ってくれれば話が早い。

(「え、それって『新規作成』と『保存』の操作じゃないの? なんでなんで?」とか言われそう)

となると当然、カーソルなどの移動は、C-f, C-b, C-n, C-p になるわけで。C-b などという、他のアプリケーションでは ほとんど使わないキィ操作を普段使うわけです。

んで、これまた当たり前ですが、Ctrl キィは「A の左」に設定しています。

ちょっと試しに、「一般的に Caps Lock と書いてあるキィ」と B左手だけで押してみてください。──押しづらくね?

Caps Lock を「左手小指」、B を「左手人差し指」で押すのは、ちょっと無理がある。かろうじて B を「左手親指」で押すのが なんとか。──でも、無理あるよね(オレの指が短いだけ?)。

──という もろもろの試行錯誤があった上で、

Caps Lock を「左手小指」、B を「右手人差し指」で押す

ことに して、それ以来、B 単体で押す場合でも、ほとんど「右手人差し指」で打つようになりました。──長っっっ!

まとめ

えっと、hxxk.jp の中の人だったらキーボードの歴史背景から表にしてまとめたり、WolaWola の中の人だったら MT プラグインの話も絡めながら面白おかしく まとめたり、caramel*vanilla の中の人だったらアンケートを取ったり、404 Blog Not Found の中の人だったら B を押すだけで 50 ブクマは取れる、と思いますが──

自分の場合、こんだけ文字数を積み上げておいて、

「C-b って押しにくいよね、あはは~。つーかオデ、指 短っ」

ということしか書けないという……。

──今年の抱負は、「シンプル・シャープ・スパイシィな記事を書く」に決定!

(似たようなことは、気の利いたタイトル : 亜細亜ノ蛾 の頃から書いてるなぁ)

[2] このページの一番上へ戻る