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『対談と特別運行』

今日は、このネタを紹介せざるを得ない!

MORI LOG ACADEMY: 対談と特別運行

詳しくは上記のページをご覧いただくとして──。

京極夏彦さんが、森博嗣さん宅へ訪問されたようです。

遊びにこられたわけではない。リビングで対談を2時間ほどした。彼との対談は、実に11年ぶりのことで、2度めである(1度めは、当時の「メフィスト」に掲載)。今回の対談のテーマは、押井守についてだ。この対談は、4月に中央公論新社から刊行される本に掲載予定。興味のある方はお見逃しなく。

MORI LOG ACADEMY: 対談と特別運行

「読者からの突っ込みストッパ」の森さんらしく、遊びにこられたわけではない、と断っていますが──どう見ても遊んでいる写真です。本当に(ry

二人の対談

それは それとして。

最初の対談、自分は読み逃しているんですよね。思い出しました。──はぁ、オークションで探そうかな……。

対談も楽しみですが、お二人の合作も読んでみたいですね。──と軽く書きましたが、小説家の合作って、あんまり聞いたことが ないような。同一テーマを集めた、アンソロジィならよく見ますが。

あ、森博嗣さんの(コミカルな絵柄のほうの)絵が好きなので、「文: 京極夏彦 挿絵: 森博嗣」というのは どうか?(聞かれても)。

よく似た二人?

そう言えば、森博嗣さんと京極夏彦さんって、一時期は「ミステリィ界における、理系と文系の両端」と言われていました。自分は初めから、けっこう似た作風の作家と思っていたので、意外でした。

森博嗣のミステリィ工作室』(p.185)にも、そのようなことが書いてありますね。どちらも「ワープロ世代の発想法」と表現していて、面白い。

まとめ

いつものように、まとめる気はなく、願望を書くと──。

京極夏彦のブログが読みたい! 先生、日記 書いてくだたい ><

──って、じつは存在するのですが、あまりにも更新が少ない……。

『怪』-KWAI Network- - 世界妖怪協会公認の妖怪ポータルサイト

やはり、ウェブ上では「きっちりとレイアウト」できないので、やる気が出ないのでしょうか……。

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