D30

「これは やられた!」なサイトを紹介。

太った人のライフスタイルマガジン D30 [ディーサンジュウ] 太った人のライフスタイルマガジン D30 [ディーサンジュウ]

いつも楽しく見ている、「IDEA*IDEA」で知りました。

細かいところまで作りこまれた「太った人のためのライフスタイルマガジン」、『D30』 | IDEA*IDEA

「太った人を応援するワンランク上の D-Life スタイルウェブマガジン」とのこと。

──って、なんという直球勝負! 清々しいまでに直接的な表現でワロタ。

いや、前々から「ぽっちゃり」とか「着ぶくれするタイプ」とか、「背中にファスナ付いてない?」とか、日本人らしい、ぼかした表現が気になっていました。

「えっと、ぽっちゃり、というよりもキミは……」と思っていても、デブタレントみたいに、それを「売り」にしていないと、なかなか口に出せないですよね。

デブタレント - Wikipedia

──とか言いながら、自分の場合は、5 年前まで「男子には珍しいくらい、線が細い」と言われていたのに、30 台に突入してから「──え、これ誰の子?」と言いたくなるくらい、は、腹が……。

おかげで、職場で会話のネタに困った同僚たちや、久しぶりに会った人から「○○くん、太った?」と言われることが多いです。「髪切った?」by. タモさん、みたいなノリで。

おいおい、そこはオブラートとかビブラートとかオブリガードとかで、包んだり ふるわせたり、そして挨拶したりするだろ……常識的に考えて……。

D モデル・D ライタ募集中

隅々まで「本気、と書いてデブ」というくらい(?)に作り込まれた同サイト。そもそも、「体脂肪 30% 以上の人」がターゲット、というところが本気です。

モデルとライタの募集も、気を抜いていません(ベルトは ゆるみ気味)。

ワロタ w でもこの、「D マネー」とかウマいなぁ。

【D30 独自通過"D マネー"の導入】

様々なプレゼントや、ライターの原稿料など、D30で動く独自の通貨gを導入します。これはグラムの略で、仕事量に応じた極上国産牛や高級食材をgでお支払いします。

(例) 原稿料1ページ:松坂牛100g、 撮影費:仙台牛200gなど!

ABOUT D30 | 太った人のライフスタイルマガジン D30 [ディーサンジュウ]

D の D によるD のためのサイト作り、を考えていないと、出てこない発想ですよね。(「松坂牛」は「松阪牛」の間違いだけど)

まとめ

D の本場と言えばアメリカ。日本はアメリカよりも30 年ほど、D 業界は遅れていました。向こうでは「メガマックは飲み物」が常識ですからね(すべて asiamoth の脳内で調査)。

「D30」の登場は、日本の D 社会にとって、非常に明るいニュースです。これからの成長を(自分のお腹と一緒に)、見守っていこうと思います。

(二か月後、そこには D モデルとして活躍する asiamoth の姿が──、の予感)(いや、そこまでは太ってないよ?)(いやでも……)

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