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お湯洗いだけでは不十分?

去年、体をお湯だけで洗う体験をしてみた。

「分裂勘違い君劇場」に見る、信頼される記事 : 亜細亜ノ蛾

その結果、「体質によって効果が大きく左右される」ことが分かった。お湯だけで完璧に汚れが落ちる人は、食生活や健康面にも気を遣っているのだろう。しずかちゃんのように、お風呂に入る回数が多い可能性もある(どこでもドアでのび太が来る・視聴者が見ているなどのタイミング)。あるいは、無菌室にこもっているとか。

あとは「人気ブロガの記事に乗っかるのは楽だ」ということと「その割にはアクセス数は少ない……」ということも分かり、人間として少し成長できた気がする(涙の分だけ)。

タワシで全身洗い

お湯洗いだけで、余分な皮脂と汚れが 9 割以上は落ちる。しかし、残り 1 割弱がたまっていくと──正体の知れない臭いがしてくるのだ。「これが死臭か──」と思えるくらい。

しかしそれも、タワシで全身を洗うことで、ほぼ解決してしまった。

このタワシ洗いは、二十歳のころから実践していた。何かの本で読んだのがきっかけ。初めは痛いが、慣れてくると気持ちがいい。肌も「もっちり」してくる。

使用しているタワシ

使っているのは、近所のスーパで売っていた──メーカ不明のもの。こだわったのは、天然の素材 100%(ヤシの実繊維)というところ。間違っても、毎日体を洗う物に化学繊維は使いたくない!

タワシというと「亀の子たわし」を思い浮かべると思うが、残念ながら厚みがありすぎる。「亀の子」は厚さ 50mm くらいの物が多いが、自分が使っているのは 35 mm。足の指の間を磨くのに、ちょうど良い厚みだ。それと、少し細長い。縦横の比が 1:3 くらい。この長さが持ちやすいのだ。

──いま書きながら、「体は 50mm 厚、足は 35mm 厚のタワシ」で洗えば良いのでは、とも思った。薄いタワシでは、背中が洗いづらいのだ(何か月も思いつかなかったのか)。「孫の手」の先がタワシになっていると便利かも。

「それならボディブラシでいいじゃん」という人には、強くお勧めはしない。自分も一時期、ボディブラシにハマっていた。しかし、どうもタワシほど「洗った」気がしないのだ。

ボディブラシにしてもタワシにしても、力の入れすぎは良くない。ブラシの先端部分が当たるから汚れが落ちるのだ。力を入れるとブラシの側面で「なでる」だけになって、意味がない。

一応書いて置くけれど、「粘膜」の部分は指などで洗う。吉本じゃあるまいし、「タワシで目ェ洗うでー」(エセ関西弁)な人はいないと思うし、常識的に分かると思うが、念のため。

髪は薄めたシャンプーで

自分の場合、お湯だけでは髪の毛がベッタリしてしまう。今でも「お湯で薄めたシャンプー」で頭を洗っている。シャンプーをお湯で数十倍に薄めると、地肌と髪への刺激が少ない。必要な分だけの泡立ちもあり、すすぎも簡単だ。

リンス(コンディショナ)は普通に原液でつけている。こっちはお湯で溶くと、地肌に多くつきそうなので。シャンプーは地肌、リンスは髪につけるのが鉄則だ。

最近は涼しくなって、汗をかかなくなった。外出する予定のない夜は、頭もお湯だけで洗う(ほとんど毎日だ)。そのあとは「洗面器一杯にキャップ半量くらいのお酢」をリンス代わりにして、全身をすすぐ。肌が引き締まって体臭も防げる。腹回りの肉も締まって欲しいが、過度の期待は禁物だ。

まとめ

この手の美容・健康ネタは、昔から興味があってそれなりに詳しい──つもり。しかし、しょせんは素人の知識なので、参考程度にして欲しい。

今回は自分の体験話だけで、リンクも控えめにした。ヘタにリンクを張ると、リンク先のページの信憑性(しんぴょうせい)まで自分が責任を持つ必要がある──気がするので。匿名の掲示板なら、好き勝手に語れるのだけれど(だから逆に掲示板の情報のほうが信じやすいのかも)

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