DOOM 3:Resurrection of Evil

DOOM 3 の拡張パックを手に入れたが起動できない、と以前に書いた。そのあと、DOOM 3 本編も拡張もアンインストールし、もう一度インストールし直すと、あっさりと起動するようになった。

DOOM 3 用のお勧めマップ/ 旧 DOOM を ZDoom で楽しむ方法 : 亜細亜ノ蛾

ウェブ上では不満の声も聞こえるが、少し遊んだだけでも本編にない魅力を感じられて楽しい。DOOMer ならば、ぜひとも遊んで欲しいところだ。

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DOOM 3:Resurrection of Evil 日本語マニュアル付英語版
サイバーフロント 2005-04-05

シリアス サム2 日本語マニュアル付英語版 Best Selection of GAMES ファークライ 日本語版 Crysis 日本語版

by G-Tools , 2008/09/28

ここから先は、ほんの少し遊んでみた感想を書いてみる。

新しい武器とシステム

まだ 1 時間くらいしかプレイしていないが、かなり面白い! なぜいままで買わなかったのかと、過去の自分をショットガンでヘッドショット(ダメージ 2 倍)したい気分だ(タイムパラドックス)。

新しい武器の「グラバー」(Grabber)は、いろいろなモノをつかんで投げられる。FPS では、グラバーのような「重力銃」は定番の武器になってきた(要出典)。

Ionized Plasma Levitator - Doom Wiki

DOOM ではおなじみの敵・ロストソウル(Lost Soul)の生まれ変わり(?)であるフォーガットンワン(Forgotten One)も、なんとグラバーでキャッチ・アンド・リリース(そのあと消滅)できるのだ! 初めてそれを知ったときは、本当に大笑いした。

けっこう序盤に登場するボスキャラとの戦いでは、グラバーでキャッチボールをする。これがじつに楽しい!

もう一つの新武器・アーティファクト(artifact)は主人公の能力を強化する。ボスキャラを倒すたびに新しい能力が手に入るようだ。

The Artifact - Doom Wiki

アーティファクトを利用しないとクリアできない場面も、当然のように出てくる。しかし、通常の戦闘でも手軽に使えてしまうので、緊張感が薄れそうだ。シューティングゲームの「ボム」みたいなモノか。自分で制限を設けて遊ぶほうが面白いだろう。

各種レビュー

グラフィックカードを一新

Happy DOOMing!! のためにグラフィックカードも新調した。いつものようにヤフオクで、中古とはいえ市販価格の半額で購入できたので、かなりお得な気分がする。

手に入れたのは「ASUSTek グラフィックボード AGP N7600GS Silent/HTD/256M N7600GS Silent/HTD/256M」という、GeForce 7600 GS を搭載したカードだ。ファンレスなので静かなのが良い。いままで使っていたのは「玄人志向 RD925-LA128C グラフィックボード」という、Radeon 9250 のカードだった。動作速度は倍以上になっている。

いきなり型番を並べられても、何のことやら分からない人が多いと思うのでたとえると──:

時に、2008 年。PS3 だ Wii だと世間で騒がれている中、ひとりスーパーファミコンで遊んでいた。このままでは時代に取り残されると危機感を覚え、Nintendo64 を買ってきた。

──というくらいのグレードアップだと思う。最新のパソコンと比べると貧弱だが、今のところは満足している。

このカードのコントロールパネルを見ると、温度が 70 ℃くらいある。結構な高熱と思ったが、120 ℃くらいで速度を落とす設定になっている。まだ十分に耐えられるということか。オーバークロックには興味がないし、すぐに壊れたりはしないだろう──と祈るのみ。

いままでは「DOOM 3」を遊ぶときに、ディスプレイの解像度よりかなり低い 800x600 の解像度まで落とす必要があった。画面全体がぼやけた感じになる。しかも、各種エフェクトを省略して負担を減らす工夫もしていた。それが、カードを変えて GPU が高速になったおかげで、ディスプレイと同じ解像度の 1280x1024 にしても快適に動く。エフェクトもばっちりだ。

Windows の動作はほとんど変わったように感じないが、CPU や HDD・RAM の性能が低いからだろう。これらも交換するときが楽しみだ。

まとめ

DOOOOOM な日々がまだ続く──。

それにしても、グラフィックカードはもっと早めに変えるべきだった。これまで、どんなに遅い環境だったかが、DOOM を開始してすぐに分かった。CPU なども、交換したときに「もっと早く──」と言うのだろうな。

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