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Fragging Free

LET'S HAPPY DOOMING !!!!

ということで(?)今月はずっと「Fragging Free」を楽しんでいる。いや、苦しめられている、が正解かも……。かなり難易度が高く、歯ごたえがあるのだ。「蒟蒻畑」のように(不用意に時事ネタ)(というか、販売中止になったのは「蒟蒻畑」であって「こんにゃくゼリー」じゃないから注意しよう)。

Fragging Free - Doom 3 RoE を作り替えた Mod : 亜細亜ノ蛾

マップにかなりボリュームがあり、「Doom 3: Resurrection of Evil」よりも長く遊べる。今やっと 3/10 のマップをクリアした。全体で、DOOM 3 本編くらいの時間がかかるだろう。

シークレット探しの楽しさが Fragging Free の特徴のひとつである。プレイ中にいつでも「発見したシークレット / シークレットの合計」を見られるのが親切な仕様だ。しかし、達成率 100% を目指すとなると、「他人から見たら何が楽しいか分からない」作業になる。これは、DOOM 1,2 でも同じか。

全世界の Doomguy にプレイして欲しいのだが、どうもイマイチ盛り上がっていないようだ。ドゥーム真理教(© 雑君保プ)・三重県支部長としては、非常に悲しい現実である。

そこで、Fragging Free の特設ページを作る予定だ。何度も更新することになるので、Wiki にしようか。──年内には、なんとか公開したい……。

ゲーム用に道具を用意

快適な DOOMing のために、キーボードとマウス・マウスパッドを新調することにした。

第一弾として、注文したマウスパッドが到着したので紹介する。

布製のマウスパッドというと百円均一でもありそうだが、値段は 10 倍以上。はたして、それだけの価値があるのか。また、購入前に気になったことと、実際の使用感を書く。

SteelSeries マウスパッド

じつは、以前に紹介したマウスパッドを不注意で折り曲げてしまい、やむを得ず捨ててしまった。ほかのマウスパッドも会社で愛用しているので、しばらくテーブルに直接マウスを置いている。

レーザ・マウス専用マウスパッド「RefPad(シグマ A・P・O)」 : 亜細亜ノ蛾

つるつるのテーブルの表面と、マウスソールのおかげで、マウスの動きは快適だ。

レーザマウスと組み合わせるマウスパッドとマウスソール : 亜細亜ノ蛾

しかし、困ったことがある。

DOOM 世界の化け物たちを相手に戯れていると、脳も体も活性化してくる──気がする。熱い。気が付くと、手足が汗だくだ。水をこぼしたように──とまでは汗をかかないが、それでもテーブルがくもってしまう。すると、マウスカーソルの動きが異常な状態になるのだ。

そこで、マウスパッドを購入した──というのが今回のいきさつである。自分の行動をトレースし直したり、「言い訳」のような文面を考えたり、マウスパッドを 1 枚買うのに大変なことだ、と自分でも思う。

購入前の気になった点

自分が購入したのは「SteelSeries Qck mini」だ。いくつかサイズが用意されている。テーブルが狭いので、一番小さなサイズを選んでみた。

Qck シリーズの一番の特徴は、科学繊維製の布素材を使っていることだ。

SteelSeries Qckラインアップ | SteelSeries 日本公式サイト

購入する前に心配だったのが「布ということは、マウスの操作中に動くのではないか」ということだった。これは、まったく問題ない。裏地が滑り止めになっており、どんなに激しくマウスを動かしても微動だにしない。また、簡単に折り目が付いたり、反ったりしない生地になっている。

もう一つの心配は、ロゴマークが入っていること。この部分がデコボコしているのではないか、と。こちらは、心配したとおりだった。段差はほんの少しだが、触るとハッキリと素材間の違いが分かる。プリント T シャツを想像すると近い。しかし、しばらく使ってみると、こちらも問題にならないことが分かって安心した。普通に使っている分には、ロゴマークのある隅にマウスや手が乗ることはないのだ。

まとめ

数時間しか使っていないが、もうお気に入りの一品になった。職場用にも 1 枚欲しいくらいだ。みんな(誰)で 30 枚くらい購入すれば、不思議なことに自分も 1 枚買える。ぜひとも、このページからの購入を検討して欲しい。

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