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DIATEC Majestouch Tenkeyless

キーボードを新しく購入して大満足──という話。

しつこいようだが、DOOM 3 RoE 用の Mod・「Fragging Free」にハマっている。そのせいで、キーボードとマウスを新調することに決めたのだ。

Fragging Free(DOOM 3 Mod)用に SteelSeries マウスパッドを購入 : 亜細亜ノ蛾

今まで使っていたキーボードは、テンキーが付いているのに横幅が 383mm と若干スリムなタイプだった。

『ELECOM TK-UP01MALBK』/ キィボードは横幅 300mm : 亜細亜ノ蛾

それでも、ほんの少しだけマウスが遠く感じる。あと数センチだけ横幅が小さければ──、ついでにキータッチも良ければ──、ここまで来たらお値打ち価格でお願いします──、ということで(?)以前から気になっていた FILCO のキーボードを購入した。

結論: やっぱり、テンキーは必要なかった

スペック

詳細な情報は下記のページを見て欲しい。

ダイヤテック・製品情報

横幅は 356mm と「もう一声」欲しいところ(300-320mm くらいが理想)だが、これ以上削ると変にキィが小さくなるのだろう。カーソルキーや標準のキィは すべて同じ大きさで、押し間違えにくい。

キィの感触

一番の特徴は、ドイツCherry社のMXキースイッチ・茶軸(tactile feel)を採用していることだ。

Cherry MX キースイッチは 4 種類ある。それぞれ、下のページでかなり詳しい解説が読めるので参考にして欲しい。

チェリー キーボード MXキースイッチ(Cherry keyboard MX Keyswitch)

Majestouch Tenkeyless のキータッチは、「黒軸」と「茶軸」の 2 種類から選べる。自分は、バランスが良さそうな「茶軸」にした。「黒軸」は重い、と言う声が多かったからである(asiamoth 調べ)。

購入前は、メカニカルキーと聞いて、「カチカチ」と音が鳴る押しボタンスイッチ──大昔の電化製品を思い浮かべた。実際は、一般的なメンブレンパンタグラフよりも軽い。そのため、長時間のタイピングでも疲れないのだ。

メンブレンキーボードと同じ感覚で初めは操作していた。そうすると、奥深くまでキィを押し込むタイピングになる。──それでは、このキィの真価は味わえない。もっと軽いタッチで打つようにすると、何とも言えない独特な心地よさを感じる。

N キーロールオーバー

自分の環境では、この複数のキーを同時に押したとき全てのキー入力が認識される機能の ありがたみは分からなかった。

というのも、最大でもせいぜい Ctrl + Alt + Shift + D くらいの操作しか必要がない。いままで使ってきた USB キーボードで、この操作を失敗することはないのだ。FPS は ほぼ DOOM シリーズしかしていないが、4 キィ以上の同時押しは不要である。

これよりも同時押しを必要な FPS があったとしたら、それはク■ゲーなのでは……。

黒軸も気になる

さて、茶軸の軽さに酔いながら、孤高の黒軸も気になる。キーボード・マニアな人は、どうも黒軸を選ぶようだ。

キーボードやトラックボールの世界で知らなきゃ喪黒福造──じゃなくてモグリ! の三猫さんが黒軸のレビューを書いていた。

Majestouch Tenkeyless - みねこあ

ピンと来ない人も、下のサイトにいる猫マークを見たら分かるかニャ?

三猫OnLine

個人的にツボに入ったのは、子馬さんのレビューだ。これから Majestouch Tenkeyless を買おうとしている人は、ぜひとも下のページを読んで欲しい。きっと、「あー、やっぱり茶軸もいいけど黒軸も捨てがたいし──、または青軸でテンキーレスを作ってくれないかなー」と(楽しく)悩むこと請け合いだ。

すぐに忘れる脳みそのためのメモ: Majestouch Tenkeyless の黒軸が気になる

まとめ

Amazon や楽天・ヤフオクのおかげで、地方にいても買い物に困ることは なくなった。しかし、事前に触れないのは痛い。Majestouch Tenkeyless などというハイカラなモノを置いている店は、近くにはないのだ。──黒軸って、どんな感じなんだろう?

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