亜細亜ノ蛾 - Weblog

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November 09, 2008

フレッツ回線の移設工事はプロバイダだけではなく NTT へも連絡する

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  • 更新: 2010 年 03 月 30 日 23:01
  • 2008 年 11 月 09 日 00:55 に asiamoth が投稿
  • カテゴリー: その他
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引っ越しと移設工事

今回は、タイトルがすべてを物語っている。当たり前のことかもしれないが、回線工事は NTT へ連絡するべきだ。自分の苦労話を語るので、参考になると うれしい。

開通まで

耐え難きを耐え、忍び難きを忍び──というほどツラくもなかったが、引越した先でインターネット回線が開通した(え、なんのこと? という人は気にしないように)。根っからのTo LOVEる体質のせいか、開通の工事は すんなりと終わらなかった。タイヘンだったんじゃよ~(急にキャラ作り)。

まず──そもそも、引っ越しの日が決まってからすぐに移設工事を申し込んだのに、当初は工事がかなり後になる予定だった。クソ N×T めー! ──ではなくて、NTT さんは、しっかり仕事をしてくれた。工事の日程も、最初よりは早くしてくれたようだ。

じつは、筋を通すためにプロバイダへ移設を申し出たのだが、そこから NTT への連絡が遅れていたのだ。自分から NTT へ確認してなければ、いまだにインターネットができなかった可能性が高い。@Ni×ty めー !!

ということで、嫌がらせに黒歴史のリンクを張ることにした。ほれっ:

あー、スッキリ。けけけ。

フレッツ回線を使っている人は、プロバイダへ移設などを申し込んだあと、すぐに NTT へ連絡すると良いようだ。覚えておいて、損はない。

いろいろと問題あり

工事のあとも、まだ受難が続く。

インターネットの機械(回線終端装置と CTU)が、自分の部屋から離れた居間しか置けない。借りているアパートの構造上、そこ意外は無理だ。

そこで、長い LAN ケーブルを用意した。自室と居間とを つなぐ距離を測ってみると、ケーブルの長さは 10m ほど必要だ。部屋の中を通ってドアを抜ける。ケーブルは、床か壁に沿わせるしかない。そこで、厚みの薄い LAN ケーブルを購入した。

これが大当たりだった。ケーブルの厚さは 1.4mm で、ドアのスキマにも問題なく通せる。転送速度は 10GBASE-T まで対応している。──インターネットの回線速度が、この単位を使うようになるのは、どれくらい先だろうか……。案外、もうすぐだったりして。

ケーブルが片付いたと思ったら、CTU の設定をするための ID 情報が見当たらない。気が付いたのは、20 時 58 分。NTT の電話受付時間があと 2 分で終了するところだった。あわてて問い合わせて、なんとか ID とパスワードを教えてもらった(セキュリティ的に問題ありそうな……)。

ようやくインターネットが使えるようになった。ダイアルアップ時代を振り返ると、もっと苦労したはずだ。しかし、いつの間にかネットがあることを当たり前に感じていた。ほんの数日ネットにつながらないだけで、かなり不便に感じる。もう、この感覚は一生続きそうだ。

ブログも再開

さて、数年ぶりに家でネットが使えなかった。その間、何をしていたのか。

引っ越しの前は、次のような事を考えていた:

  • 整理整頓を心がける
  • 日々思うことを書いてストックする
  • 新しく本を読み、感想の準備をしておく
  • ふだんはテレビを見ない(笑)のだが、ネタ作りのために見る

実際は どうだったかというと──:

──以上。

学生時代に戻ったかのような日々だった。ネットを見ないだけで、なんと夜が長いことか!

気楽にブログ

ここ一年以上、何かに取り憑かれたかのように「毎日ブログを更新」することを続けてきた。引っ越しによってそれが中断されたことが、初めは耐えられなかった。自宅のパソコンで文章を書いて USB メモリィに保存し、ネットカフェや職場からブログを更新する──そういう予定も組んでいたほどだ。

引っ越しの忙しさに紛れて、そのコダワリも消え去った。正直、とくに思い入れのない記事を書いた日も多い。そういう愛のない記事を読み返すと、ちょっと むなしい気がする。ブログの更新を止める気は まったくないが、「毎日更新」ではなく無理をしないように書こう。

しばらくは、『HUNTER× HUNTER』と『バクマン。』のリアルタイム感想だけは続ける予定だ。そのほかは、自信を持って「面白い」と思える記事だけを書きたい。

まとめ

──この「まとめ」も、けっこう自分の首を絞めている。これも、ヤメ。

昔に書いた自分の記事を読み直すと、気楽に書いている記事のほうが面白い。バッチリ調べて何度も文を練り直して仕上げた記事も、それなりに需要があるようだ。しかし、「更新するために書いた記事」は自分で読んでも面白くないし、誰からも読まれていない。そういう記事は、文章の全体から手抜きの臭いがする。すぐに分かるのだ。

これからは、書く側(自分)も読む側(アナタ)も、気楽に付き合えるようなブログを目指す。肩の力を抜いてダラーっと読めて、それでいて少しくらいは得することが書いてある、みたいな(そういうブログは一番センスいるよね)。

こんごとも、よろしく!

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