December 31, 2008
2008 年の私的まとめ
- 2008 年 12 月 31 日 23:57 に asiamoth が投稿
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今年のまとめ
すでに年末年始の気分が抜けている自分だ。おめでたくも何ともない。
なぜかというと、休みは 12/29 ~ 12/31 までで、1/1 から通常のシフト(週休 2 日)だからだ。ここ数年、この繰り返しである。普通の会社員はもっと長く休めるのだろうが、しょせん自分のような派遣社員には数日の有給休暇しか取れない。ばボーナスすらないのだ。よく暴動を起こさないものだ、と自分で自分に感心する。
泣き言はこれくらいにして、毎年恒例となっている今年中に書いた記事のまとめを書く。昨年までは二部構成だったが、今回は一気に書く。
December 27, 2008
バクマン。 NO.19「デビューと焦り」 不安な亜豆とズレたサイコー
- 2008 年 12 月 27 日 03:00 に asiamoth が投稿
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『バクマン。』 19 ページ「デビューと焦り」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 04・05 合併号)
誰もが手軽に他人を評価する世界に生きている。
テレビを見ればゴシップに笑ってタレントの評価を下げ、ネットを見れば匿名の書き込みで昔の歌手を再評価する。人の意見で簡単に左右され秒単位で上下する評価に、一喜一憂する人たちが多い。
昔は評価する側の人間がほとんどだった。「テレビの向こう」は別世界だったのだ。
今では「ネットでデビュー」する人が増え、ネットで評価する機会は さらに増えた。不特定多数に評価されたい人には、間違いなく「いい時代」だろう。自分には理解できないが……。
サイコー・シュージン・エイジ・亜豆と見吉との差は、「夢を目指す者とあきらめた者」と以前に書いた。評価をされる立場かどうかの違い、と見ることもできる。評価をされ続けて生き残る世界──何とも過酷だ。
今回でようやく「19 ページ」の感想を書き終えた。そこでいま気が付いたが、合併号なので来週はジャンプが出ない。しまった、もっとゆっくり感想を書けば良かったか……。
December 26, 2008
バクマン。 NO.19「デビューと焦り」 澄んだ目と主人公
- 2008 年 12 月 26 日 05:16 に asiamoth が投稿
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『バクマン。』 19 ページ「デビューと焦り」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 04・05 合併号)
何度でも書くが、サイコーは自分勝手である。知り合いだったら付き合うのが大変だ。シュージンはエラい。
しかし──よく考えると主人公キャラは自分勝手なものである。「みんなの意見を尊重して自分は影に徹する」みたいなキャラがいたら、主人公は やっていけない(最近始まったマンガを批評しているわけではない)。
現実世界でも、たとえば天才は勝手気ままだ。われわれ凡人のように、余計なシガラミがまとわりついていない。そして、澄んだ目をしている。自分も子どものころは、そうだったのだろうか。思い出せない……。
昨日に引き続き、「19 ページ」の感想を書いた。そして、また明日にも続く……。
December 25, 2008
バクマン。 NO.19「デビューと焦り」 マンガの泣きと笑い
- 2008 年 12 月 25 日 03:24 に asiamoth が投稿
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『バクマン。』 19 ページ「デビューと焦り」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 04・05 合併号)
メリークリスマス! ──を目前にして悲しい別れがあった。去年の冬も似たようなことを書いたが、いつから冬は別れの季節になったのだろうか。
一番悲しかったのは、あまり悲しくなかったことだ。もう、このトシになると、いちいち涙など流れない。それでも、泣いてスッキリしたいものだ。「涙は心の汗」とはよく言ったもので、たしかにスポーツをしたときの発汗に似た爽快感を泣いたときに感じる。
泣きたいときには、自分は いつもマンガを読む。今回は『寄生獣』に任せた。うん、バッチリ泣いた。号泣。加奈……。
『寄生獣』を読もうキャンペーン : 亜細亜ノ蛾 - Weblog
大のオトナを泣かせる──マンガには その力がある。
今週号の『バクマン。』では、作家からの視点でマンガでの「泣き」「笑い」について描かれていた。じつに興味深い。
『寄生獣』は神が描いたとしか思えないが、あのレベルの作品も「計算して描く」ことができるのだろうか……? 冗談抜きで、あの作品は何かが降臨してきて初めて描ける、と思う。
それはそれとして、「19 ページ」の感想を書く。
December 21, 2008
Panasonic LUMIX DMC-TZ5 デビューのススメ
- 2008 年 12 月 21 日 02:09 に asiamoth が投稿
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DMC-TZ5
「きみまろズーム」でおなじみのデジタルカメラ・DMC-TZ5 を購入した。──そう言いながら、テレビ見ない(笑)ので宣伝を見たことはないけれど……。
デジカメを買うことは数か月まえから決めていた。しかし、どのカメラにするか、なかなか決定できなかった。迷った末、決め手になったポイントが一番多いのが、DMC-TZ5 である。
以下、TZ5 の素晴らしい点を挙げていく。迷う時間は すでに自分が引き受けたので、皆さんは迷うことなく下のリンクから購入いただきたい。人生は短いのだ。クリスマスプレゼントがまだ決まらない人は、清水の舞台から飛び降りる──よりは気軽に試せる勇気で「ポチッ」としてはいかがか。
十分に小さくてシンプル・それでいて高機能で動画も強い── DMC-TZ5 は現時点で最高のコンパクトデジタルカメラである。
December 17, 2008
バクマン。 NO.18「ライバルと友達」 エイジの離れ業と仲間意識
- 2008 年 12 月 17 日 04:00 に asiamoth が投稿
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『バクマン。』 18 ページ「ライバルと友達」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 03 号)
デジタルカメラを買った。Canon PowerShot G1 以来だから、7-8 年ぶりになる(余談だが、CANON は過去の製品の情報ページを残しているのが素晴らしい)。その話は また書くとして──。
マンガ家というと、取材を多くする印象がある(とある作家へのイヤミではない)。「見たこともないほど豪華な屋敷だった」で済ませられる小説家と違い、マンガ家は すべて絵に描かなければならない。参考となる資料は いくらでも欲しいだろう。だから、自分の中でのマンガ家は「カメラを片手に取材旅行に出かける」と思っている。──が、よく考えるまでもなく、週刊連載でそんなヒマはないよなぁ……。資料は どうしているんだろう?
サイコーとシュージン・エイジは人生経験も少ないはずだ。それなのに、とくに取材をすることなく作品を仕上げている。SF とファンタジィを描くための取材は、自分の頭の中だけで十分なのだろうか。
いま考えついたけど、取材旅行にかこつけて W デート(死語?)するサイコーとシュージン・見吉・亜豆、なんて話──ないだろうなぁ……。偶然やって来たエイジが亜豆に一目惚れ、とか。
December 16, 2008
バクマン。 NO.18「ライバルと友達」 服部の説得と折れない二人
- 2008 年 12 月 16 日 02:11 に asiamoth が投稿
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『バクマン。』 18 ページ「ライバルと友達」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 03 号)
「面白きことは良きことなり!」
最近読んだ小説に出てきたセリフだ。けだし至言である。
年を取ってくると面白さの上限を決めてしまいがちだ。やる前・見る前から「だいたいこれくらいの面白さだろう」と決めつけてしまう。世に可能性を見いだすのは子どもの仕事だ、と言わんばかりに。その結果、「面白きこと」を自分の中で勝手に消してしまう。
しかし、そんな人の思いとは別に、面白いことは世にあふれている。マンガもその一つだ。
今週号の『バクマン。』で起こった事件には、今後の話の広がりを感じさせて、たいへん面白い。十分に想定できた展開ではあるが、文句なしに楽しめた。
面白さには底がない。──そう素直に思った。
December 15, 2008
バクマン。 NO.17「バトルと模写」 裏切るエイジと あわてる雄二郎
- 2008 年 12 月 15 日 01:42 に asiamoth が投稿
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『バクマン。』 17 ページ「バトルと模写」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 02 号)
日付が変わって月曜日──ジャンプの発売日だが、ようやく先週号の感想が書けた。昔から、尻に火がつくのを放置して髪に燃え移ったあたりで「──そろそろやるか」と立ち上がる性分である。
「17 ページ」のテーマは、「双方の明暗」だろうか。サイコーとシュージン・服部と雄二郎、それぞれの性格・生き方の違いが明暗を分けた。
「亜城木夢叶」(サイコー・シュージン)とエイジとの差は、まだまだ大きい。しかし、エイジ側に思わぬ弱点が見つかった。天才のお守りは大変である。
──そういえば、実在のジャンプにも編集部の思い通りに連載してくれない作家さんがいるよなぁ(冨樫──と見せかけて『D.Gray-man』の人……)。
December 14, 2008
バクマン。 NO.17「バトルと模写」 見吉の優しさと胸
- 2008 年 12 月 14 日 06:01 に asiamoth が投稿
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『バクマン。』 17 ページ「バトルと模写」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 02 号)
事実は小説よりも奇なりという言葉がある。本当にそう思う。
自分のまわりで今週は いろいろなできごとがあった。小説にしてまとめれば、軽く文学賞くらい三つは取る自信がある。問題は、村上春樹をゴーストライタとして雇えるかどうか、という一点だけだ。冗談はさておき、ハルキ的な不思議な毎日だった。いつか、何かの形で発表したい。
事実や小説にマンガも負けておらず、『バクマン。』は今回も面白い。最後の展開に意表を突かれた。いつものように感想を複数に分けて書くので、それはまた明日……。
December 11, 2008
HUNTER×HUNTER No.290『名前』 ネテロの策略、王の望み
- 2008 年 12 月 11 日 01:45 に asiamoth が投稿
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HUNTER×HUNTER No.290『名前』 (週刊少年ジャンプ 2009 年 02 号)
昨日の続きで、「No.290」の後半部分の感想を書いた。
今回のタイトルは「名前」だが、テーマは「変化」だろう。じつに多くの変わった点が挙げられた。もちろん、連載マンガというものは「前回との違い」を楽しむものだが。
女王の登場からが「キメラアント編」だとすると、かなり長く続いている。討伐隊が宮殿に突入してからも、多くのできごとがあり、登場人物たちに変化があった。戦いの終止符がいまだに見えないというのに、どこまで変わっていくんだろう。楽しみでもあり、不安でもあり……。
今回で、10 週連続掲載がひとまず終了した。早くコミックで再読したい。そして、それ以上に続きを読みたいものだ。続きもまた、楽しみで不安である。
December 10, 2008
HUNTER×HUNTER No.290『名前』 変わり果てたノヴ
- 2008 年 12 月 10 日 03:54 に asiamoth が投稿
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HUNTER×HUNTER No.290『名前』 (週刊少年ジャンプ 2009 年 02 号)
今週号の『H×H』を読む際に、途中で何度も中断した。猫やら子猫ちゃんやらのジャマが入ったからだ。すると、どうだろう──普段より何倍も作品を楽しめた。
一コマ一コマを噛みしめながら読む──とくに本作品ではお勧めする読み方だ。
たとえば、『バクマン。』は ひとつのコマで多くのことを説明しようとする。それに対して、『H×H』はコマ同士のつながり・流れで描く。そのため、一コマごとに読むのを中断すると、その先の展開についていろいろと考えさせられる。シーンの前後関係を重視して描かれているので、一コマだけを取り出すと理解が難しかったりする。それが面白い。
ある人物(バレバレだ)の登場シーンで手を止められるのは、拷問に近い。続きを読むまで、どういうことが起こったのかアレコレ想像して──怖かった。
例によって今回も複数回に分けて感想を書く。前半はネタバレなしで語るのは至難の業(わざ)だが、なんとか書いてみよう。
December 08, 2008
バクマン。 NO.16「速報と本ちゃん」 落ち込む二人と天才・エイジ
- 2008 年 12 月 08 日 19:53 に asiamoth が投稿
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『バクマン。』 16 ページ「速報と本ちゃん」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 01 号)
申し訳ないことに、まだ先週分の感想です(誰に対しての謝罪?)。
もう今週の『バクマン。』を読んでラストに驚いている中、先週分の感想を書いた。なるべく、「16 ページ」を読んだ時点での自分を呼び起こして、イタコ状態で書くのは大変だった。
同じような、それでいて似ていないような話で、野火ノビタさん(榎本ナリコ - Wikipedia)が旧・劇場版エヴァの制作サイドにいながら、それを忘れて作品を批評した、というエピソードが最高に面白い。どんな心理状態だったのか、想像も付かない。このあたり、また書こう Q。
さて、「16 ページ」終盤の見どころは、サイコー・シュージンと新妻エイジとの差を見せつけられた場面である。この差は大きい。とうてい、すぐに埋められる差ではないように思える。二人がエイジに迫り、追い抜く日は来るのであろうか……。
December 06, 2008
バクマン。 NO.16「速報と本ちゃん」 服部の知らせと真剣さ
- 2008 年 12 月 06 日 02:49 に asiamoth が投稿
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『バクマン。』 16 ページ「速報と本ちゃん」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 01 号)
昨日と同様に「16 ページ」の感想を書く。そして、明日にも続く……。
中盤の感想では、何かに真剣になることについて書いた。自分には、特定の物事にそこまで熱くなった覚えがない。だから、熱く生きているサイコーとシュージンが、目にまぶしい。
『バクマン。』の感想を書いていて、いつも思うことがある。それは、シュージンの人柄だ。彼自身は自分を悪いヤツと評価しているが、そういう人ほど優しい。優しい人間ほど、自分の悪いところが目につくからだ。それでいて、他人の欠点を責めたりしない。自己中心的で短気なサイコーとコンビを組んでいられるシュージンは、本当にいいヤツだ。
今年の個人的なベストキャラは、シュージンに決まりである。
December 05, 2008
バクマン。 NO.16「速報と本ちゃん」 サイコーの焦りとアンケート
- 更新: 2008 年 12 月 06 日 01:59
- 2008 年 12 月 05 日 01:45 に asiamoth が投稿
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『バクマン。』 16 ページ「速報と本ちゃん」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 01 号)
「本ちゃん? ここでまた新キャラか !?」と思った人は──いないだろうな。
名古屋生まれの三重県人である自分でもすぐに意味が分かったけど、何弁の言葉なんだろうか? 「アメちゃん」で有名(?)な関西弁っぽいような、そうでもないような……。
今回は、いろいろな所で耳にする「ジャンプはアンケートの結果を重要視する」話について深く語られた。賛否両論あると思うが、ジャンプのマンガ読みとしては見逃せない。
December 04, 2008
HUNTER×HUNTER No.289『条件』 ナックル、涙の決断
- 2008 年 12 月 04 日 02:13 に asiamoth が投稿
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HUNTER×HUNTER No.289『条件』 (週刊少年ジャンプ 2009 年 01 号)
マンガ作品を読んでいて「大前提を疑う」場面に感心することが多い。
例としては『カイジ』が分かりやすいだろう。読者は、作品の中でルールを読まされると、めったに疑わない。それを信じなければ、何も信じられなくなるからだ。『カイジ』では、前提となる条件を何度もひっくり返した。だが、それによって悪い意味で「だまされた!」と感じる読者はいない。そのバランスと発想が最高に面白かった。
我らが冨樫作品でも、大前提ひっくり返しで楽しませてくれる。とくに、『レベルE』から その芸風が色濃くなってきた。ただし、『レベルE』では「話の流れを壊す」ことがメインで、『H×H』では「キャラの設定を壊す」ことが主である。ヘタをすれば「キャラが安定していない」と取られかねないが、そう思わせないのが見事だ。
「不良が雨の日に子犬を拾う」のような(たとえは最悪だが)意外な一面を描いたり、成長の過程で心情が変化したり、さまざまにキャラが変化していく。それでも、その人物の芯は揺らがない。
今週号では、ユピーの変化が明確に描かれた。それが良いことかどうか、分からない。ユピー自身も戸惑っているようだ。彼の怒りは、思いは、そして生きるためには、どこへ向かうべきだろうか……。
December 03, 2008
HUNTER×HUNTER No.289『条件』 メレオロンの歯がゆさ
- 2008 年 12 月 03 日 00:32 に asiamoth が投稿
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HUNTER×HUNTER No.289『条件』 (週刊少年ジャンプ 2009 年 01 号)
新年あけまして──と言いそうになったが(ウソ)ジャンプ誌上では、もう 2009 年だ。
自分が買ったジャンプの背表紙はナルトになっている。──これ、先週までの『ONE PIECE』キャラと つながっていないけど、いいのか? と疑問に思う。調べてみると、下記のページが見つかる。先週で一段落したらしく、問題は ないようだ。
o_o ─ 無表情 ─ 漫画情報サイト 【週刊少年ジャンプ 52号】 「ONE PIECE つながる背表紙」冬が完成してコンプリート、1号からは「NARUTO」が始動
いつも隅にいるので、「ロビンは不憫」と頭に浮かんだ。──べ、別にダジャレなんかじゃないからねっっっ! //// (中途半端なツンデレ? キャラ)
ロビン 不憫 の検索結果 約 28,600 件中 1 - 10 件目 (0.34 秒)
さて、そんな おめでたムード(?)とは関係なく、我らが『H×H』は陰惨な戦闘シーンが続くのであった──。
December 01, 2008
2008 年 11 月に書いた記事の まとめ
- 2008 年 12 月 01 日 02:33 に asiamoth が投稿
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先月のまとめ
今年があと一か月しかないなんて、信じられない。あと半月くらいは疑うべきだろう。2008 年って何があったっけ……?
そうそう、それを言うなら、あと 2 年で 2010 年だ。その頃には「10 年代」などと言うのだろうか。「90 年代」が終わってから今まで「00 年代」だったわけだが、誰もそんな呼び方をしない。このまま中途半端な 10 年間で終わりそうだ。
こうやって何も変わらない日々が続いていくのだろうか。ゲーテの言葉が頭に浮かぶ……。
Goethe:ゲーテの名言「今日をだらだらと無為に過ごす。明日も同じこと。そして次の日はもっとぐずぐずする。」
明日からを有意義に過ごすために、まずは過去を整理しよう。ということで、先月に書いた記事を振り返る。


