亜細亜ノ蛾 - Weblog

[SiteSearch Google]

June 14, 2009

コミックライブ in 名古屋 6 月スペシャル 2009 を Nikon D90 で撮る

[ad]

コミックライブへ行ってきた

2009_06_14_125757_NIKON_NIKON D90 (by asiamoth) (by asiamoth)

同人誌などの即売会・「コミックライブ」がポートメッセなごやで開催された。主催は違うかもしれないが、10 年ほど前に、自分は同じ場所で同じようなイベントに参加したことがある。

【スタジオYOU】 同人誌即売会(コミックライブ/おでかけライブ/オンリーイベント)情報

そして、そのときも今日も、コスプレイヤたちの写真を撮ってきた。「いつまでも変わらない君が好き」とよく言われ──てはいない。

例によって例のごとく、コスプレイヤの写真は、掲載が遅れることをお断わりしておく。

ウェブ上で写真を公開することを、みなさんは快く受け入れてくださる(このご時世にビックリするくらい簡単に)。──しかし、自分のようなシロートがテキトーに撮ってるわけだから、けっこうアレな出来栄えだったりするのだ。暗かったり ぼやけていたり、「写ってはマズいもの」が写っていたり──(例: 背後霊・JASRAC 管理下の歌詞・L/R 翼団体など)

ということで、先に風景の写真を見せてごまかしておく。会場内の様子も、それとなく分かることだろう。

2009_06_14_ポートメッセ名古屋に初夏を見る - a set on Flickr

今回は Nikon D90 を持っていた。レンズは単焦点の Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G AFSDX35 1.8G である。両方ともレンタルボンバーから 980 円(!)で借りた。

Nikon D90 - 動画の撮影もできるデジタル一眼レフカメラの新境地 : 亜細亜ノ蛾 - Weblog

撮影は Nikon D90・35mm F1.8

単焦点のレンズは、撮影することが楽しくなる。けっして「楽」ではないが。

焦点距離が 35mm のレンズを APS-Cサイズ のカメラに付けると、「35mm 判換算で 52.5mm 相当の撮影画角」になる。

──「何のこっちゃ分からん」という声が聞こえてきた(疲れているのだろうか)。最近のコンパクトデジタルカメラは、焦点距離が 28mm くらいから始まっている。そこから 2 倍ズームしたくらいの距離感で撮影ができる、ということだ。

これは、かなり被写体へカメラが「寄って」撮ることを意味する。

人物の全身を写真へ収める時に苦労するのだ。かなり後ろへ下がる必要がある。撮影する場所が狭い場合は、あきらめてバストアップの写真に専念する(バストアップの写真を撮らせて欲しい、と言うと勘違いされることが多い。「上半身」と言おう)。

風景を撮る場合でも、「もっと近くに寄れたらなぁ」とか「ここは広角で撮りたかった」と思うことも多かった。

しかし、そういう状況でも、見せ方を工夫することで良い写真になる。柔軟な発想と瞬発力が必要だ。

──などとエラそうなことを言いながら、今日はコスプレイヤを中心に撮影したため、風景写真も「ポートレイト」の設定のまま撮影していた……。RAW + JPEG で撮影したから、あとから何とでもなるけれど。

設定について

自分が よく利用する設定を一番下に書き出してみた。何かの参考になれば幸いである。

露出補正を低く設定しているのは、白飛びを防ぐためだ。D90 ではおなじみの設定だろう。

ISO 感度の設定が特徴的と思われるのではないか。ためらうことなく感度を上げる設定にしている。せっかく、高感度でもノイズが少ない D90 を使っているのだから、Hi 1(ISO 6400)まで使うべきだろう。

過去の経験から、手ブレよりも被写体ブレが多いことが分かった。今回はシャッタスピードが 1/60 以下に落ちないようにしてみる。そのおかげで、ほぼ被写体ブレがなかった。ハッキリ言って、ブレた写真は使い物にならない。しかし、高感度ノイズまみれの写真は、まだ生かせる。

──余計なことを言っておくと、Nikon D90 の ISO 感度を 6400 まで上げた写真と、Ricoh のコンパクトデジカメ(高級機でも最新機種でも)の ISO 400 が、同じくらいのノイズ量だ。ディテールが残っている分だけ、D90 のほうが画質は上である。

RAW と同時に S サイズの JPEG を保存する理由は 2 つだ。

1 つ目の理由は、RAW 画像の見本として JPEG を使う、である。被写体の種類で より分けたり、気に入った写真を抜き出す時に、JPEG 画像のほうが扱いやすい。振り分けた JPEG の情報を元に、RAW 画像を現像するのだ。

2 つ目は、人に渡しやすいサイズだからである。写真を撮らせてくれたコスプレイヤへ、そのまま JPEG のほうを渡す。S サイズは約 300 万画素であり、ファイルサイズは 1.5MB 程度である。──あらためて数字で見ると、まだ大きい気もするが……。

「露出設定ステップ幅」は、初期設定が 1/3 段となっている。自分には 1/2 で十分だ。

この設定を変更すると、絞り優先オートで F 値を変更する場合などに影響する。1/3 段の場合は、F 値が 2.0→2.2→2.5→2.8 ……と変化する。これはダルい。1/2 にすれば 2.0→2.4→2.8 ……となるのだ(違いはわずかだが)。

けっきょく、A モードで利用する F 値は限られてくる。自分の場合は、ほとんど 2.0・4.0・8.0・11.0 ばかりだ。1.8・2.8・5.6 を気分で使うくらい。35mm・F1.8 のレンズで、F2.5 などという中途半端な絞りにする必要があるのだろうか?

撮影モード
A(絞り優先オート)
測光モード
中央部重点測光
ホワイトバランス
オート
露出補正
-0.5
撮影直後の画像確認
OFF
画質モード
RAW+F
画像サイズ
S
ISO感度
200
感度自動制御
ON
制御上限感度
Hi 1
低速限界設定
1/60
アクティブ D-ライティング
オート
高感度ノイズ低減
標準
露出設定ステップ幅
1/2 段
半押しAEロック
ON
ファンクションボタンの機能
スポット測光簡易設定
AE/AFロックボタンの機能
AE
電子音設定
OFF
格子線の表示
する
イメージセンサークリーニング
電源スイッチに連動・電源 ON と OFF で実行

Google Adsense

 

Related Posts with Thumbnails

コメント

過去の記事

カテゴリィ一覧
  1. その他
    1. 食・健康・生活
  2. ウェブデザイン・文章
    1. Movable Type
  3. ウェブ上で見つけたページ
  4. コンピュータ・エレクトロニクス
    1. PC
      1. Firefox
    2. カメラ・デジタルカメラ
  5. マンガ・アニメ・ゲーム
    1. エヴァンゲリオン/ ヱヴァンゲリヲン
    2. マンガ
      1. DEATH NOTE
      2. HUNTER×HUNTER
      3. SKET DANCE
      4. バクマン。
  6. 本・音楽・映画・TV
    1. 映画