怖い話 2009

Flying baby (by allspice1) (by allspice1)

『バクマン。』の感想を書くこと以外のブログ能力を失いつつある、asiamoth です。どうも。──ブログ能力って?

過去の記事をなんとなく読み返すと、毎年この時期には怖い話について書いているんですよね。

ということで、今日も怖い話を紹介しますね。

ジャンピング赤さん

──と思ったら、今年は怖い話が不作です。幽霊とか神様、妖怪よりも一番「得体の知れないもの」が怖いという >>1 の主張が素晴らしい、下記のスレが良かったくらいかな。

得体の知れないものにまつわる怖い話を淡々と貼ってゆく ぶる速-VIP

たとえば、>>8 の話なんて、「見た」って冷静に書いて終われるレベルじゃないですよね。これだけでスレを立てていいくらいです。でも、淡々と当たり前のように書いている。──それがコワい!

上でリンクを張った自分の過去記事で書いたとおり、さりげなさがコワい話には重要です。「最後に大音量で絶叫パターンという恐怖動画」の逆、ということですね。

この話を聞いたあとだと、この記事に張った「ほほえましい写真」がコワく見えたりして……(ないない)。

The Flying Baby (by mcobby) (by mcobby)

オフで貞子たん

あとはジワリとコワかったのは、これです。

暇人\(^o^)/速報 (旧) オフであった怖い話

──でも、まぁ……。たとえ実話でも「釣り」ではないか、と思ってしまいますよね。

>>1 さんには申し訳ないし、不謹慎ですが──。本当にニュースで >>1 さんの被害が報道された(されていた)としても、「ああ」くらいの感想しか出てこないのです。なぜだろう?

たぶん、「自分には関係がないから」でしょうね。「得体の知れないもの」と違って、自主的にオフ会に出ない限りは、出会わない。

コワい話に引かれるのは、なぜ?

自分がコワい話が好きなのは、恐怖を味わったことがないからだと思います。自転車で走行中に車と接触しそうになった、という「ひやっとした体験」くらいしかありません。

みんな(誰?)、少しは人に語れるようなコワい経験、あるよね? 人知を越えた怪談話や、「酔ってヤーさんの車にゲ■はいた」とか(海の底で語ることになるかと)。

──でも、自分には、ない。夜道で「なんか」に出会ったりもしないし、金縛りもありません。近隣で事件も起こらないし、知人がタイーホされたりもしない。

そう考えると、なんか、平和だ──(なんだこのオチは)。

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