いい写真とは

Xinjiang Uyghur Autonomous Region (by reurinkjan) (by reurinkjan)

今年に入ってから、すっかりカメラと写真・Photoshop に興味津津です。──さりげなく 3 つ並べたけど、じつは「好き」のベクトルが違いますけどね。

カメラと Photoshop については、それなりに詳しくなってきたし、ある程度は語れる。しかし──写真は難しい。いまだに写真の善し悪しが分かりません。

そんな中、文句なしに「好きな写真」を見ました。「2 ちゃんねる」からコピペした、下記のまとめ記事をご覧ください。

暇人\(^o^)/速報 : ウイグル自治区行ってきた。(画像有) - livedoor Blog(ブログ)

これらの写真が良いか悪いかは、まったく分かりません。でも、好きだ!

Nikon D3

スレ主の >>1 さんが使っているカメラは、ニコンの D3 です。

コンパクトデジタルカメラしか知らない・持っていない人には、D3 の大きさに驚くことでしょう。そして、イマドキのコンデジと同じくらいの画素数── 1200 万画素しかないことにも……。

>>156 にレンズの情報・>>195 に実際の撮り方が書いてあります。そして、>>141 を見ると分かるとおり、暗い室内では ISO6400 の F2.8 で撮影している……!

フルサイズ(FX フォーマット)は高感度に強いと何度も聞いてきましたが、これほど効果的な写真は初めて見たかもしれない。

私的な見どころ

まぁ──幼女とオッサンの写真ばかりなのですが、風景の写真も素晴らしい。センスの良さを感じます。

とくに、>>64 の男の子に見えるが、女の子の衣装がキレイ。青空がいい味付けなっています。

風景写真の見せ方では、>>83-109 の流れがいい。意図せぬ偶然も、味わい深いです。

働く人の写真もいい。>>122 と >>127・>>138 で見られる料理人の写真がバツグンですね。

オッチャンの写真で最高傑作は、>>193 の手を差し伸べる写真でしょう。この写真の種明かし(?)は、続きに書いてあります。

暇人\(^o^)/速報 : ウイグル自治区行ってきた。(画像有) その2 - livedoor Blog(ブログ)

撮る側の姿勢

さて、このカメラを持っているからといって、>>1 さんと同じようには撮れないでしょう。

たとえば、>>226 への返事の書き方からも、スレ主さんの人柄の良さが出ています。公安に一度も呼び止められなかったのも、挙動不審な態度を取らなかった証拠でしょう。

写真を上達するには どうしたらいいか、自分は悩んでいます。>>211 に対する >>1 さんの返事で、ヒントを見ました。

たくさん撮ればうまくなる。
でも、俺もよく分からんが、プロは仕事だし失敗は許されない。
俺は適当だからこそたまにそこそこの写真が撮れると思う。
やっぱ、プロのカメラマンは違うよ。
俺が素直に尊敬できるカメラマンはまじ毎日撮っているのに失敗なくうまい。

暇人\(^o^)/速報 : ウイグル自治区行ってきた。(画像有) - livedoor Blog(ブログ)

今日の結論

結論: 写真には人柄が写る

これは、被写体にも撮影者にも言えることです。──写真がウマくなりたかったら、自分を磨くのが肝心ですね。

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