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『バクマン。』 コミックス 10 巻 「表現力と想像力」

Money, i has it!
(あり金全部で──カリカリと猫缶を買う!)

『バクマン。』のコミックスも、とうとう 10 巻まで来ました! ここまで、長かったなぁ……(終わってないよ)。

記念すべき 10 巻目ということで、大場つぐみさんが正体を明かしたり(やっぱりあの……)、小畑健さんがナイフの所持で■■された話をしたり、中ナントカさんが人物紹介から消えたり──もなく、いつものコミックスでした。

表紙も、例によって例のごとくの 2 人です。

現在「ジャンプ」で連載している『バクマン。』の世界で、亜城木夢叶はある劇中劇を連載している。その劇中劇を始める直前までが、10 巻に収録されていました。

ここまでの道のりには亜城木の 2 人も苦労したけれど、まとめると単行本 1 冊くらいになるのか……。「あのマンガ」だったら、5 年くらい使いそう。そして、やけにアッサリと倒しそうですね(何の話?)。

とくに女性陣に見どころの多い巻でした。

10 巻の見どころ

この巻は、岩瀬のための 1 冊でしょう!

まず、p.38 の女性として 駄目ですか──とウルウルする岩瀬に鼻血が止まらない。そして、p.78 からの展開でもだえ死にます。3 回死ぬる。

この岩瀬をフるなんて、服部は──いや、彼には罪はない(服部好き)。だから、港浦はナントカ井とリンゴを作っているべきだッ! ──という意見もあるとかないとか。

ちなみに、p.88 に載っている大場さんのネームには、この時の岩瀬のことをいつもり化粧濃い めかし込んでるけど 少し間違ってると書かれています(「いつもより」の間違いだと思う)。

たぶん、「勝負服」を着る機会なんて、これまでの岩瀬にはなかったのでしょうね。近くに相談する女性もいなさそう。それよりなにより、岩瀬の衣装が、大場さんの描いたネームどおりなのが意外だった。

あとの見どころは、上半身裸の蒼樹紅ですね(p.175 ──ただし平丸の妄想)。

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今回も長くて多い感想たちです。

ドーデモイーことですが、このころから「記事の上部に貼る写真に、キャプションを付ける」ことを始めました。このせいで、記事を描く時間が何十分も長くなる……。

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