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『バクマン。』 コミックス 11 巻 「タイトルとキャラデザ」

2010-07-03_003552_Canon EOS 7D_28-75mm
(猫がいる前では──人間など「温かい棒」)

今回の表紙は、新妻エイジと岩瀬(秋名)愛子です!

『バクマン。』の表紙に女性がいたのは、『バクマン。 (4)』の亜豆美保(・謎の女性声優)と『バクマン。 (9)』の蒼樹紅だけでした。今回の岩瀬は大抜擢と言えるでしょう。

基本的に、男臭いマンガですからね……。


前巻・10 巻の感想では、 この巻は、岩瀬のための 1 冊でしょう! と書きました。

ほとばしる熱いパトスで、思いのままに燃え・萌えな感想を書いていたら、うっかりと アキバBlog(秋葉原ブログ) さんに取り上げていただいたり。

バクマン10巻 「岩瀬のための1 冊でしょう!もだえ死にます」 - アキバBlog
バクマン10巻 「岩瀬のための1 冊でしょう!もだえ死にます」 - アキバBlog

そして 11 巻も、岩瀬のターンは続いています!

11 巻の見どころ

「95 ページ」の話が最高でした!!

お年ごろの岩瀬さんは、夜な夜なエイジの部屋へ 1 人で──、という話です。岩瀬史上で 1 番かわいらしい彼女が見られました!

前半の岩瀬は、怒ってばかりいるギャグキャラなのに。

あとから読むと、数話前から伏線が張ってあることに気がつく。通して読むと、「なるほど、岩瀬だったらこうやって行動するよなぁ……」と納得ができます。

それでも、下の場面を初めて読んだ時のドキドキ感は、忘れられません……!

岩瀬:
「新妻さん 私が口説いていると 教えたんですか」
新妻:
「何も 教えてませんケド」

バクマン。 (11)』 p.135

上の伏線になっている、p.115 から始まるエイジと岩瀬との会話も、適度な距離感・緊張感があって素晴らしい! それにエイジは、いつもと様子が違う。こんなエイジは、見たトキない!

エイジは女性が苦手ではないのかな──と思ったけれど、どちらかと言うと、「マンガ以外はどーでもいー」のでしょうね。


岩瀬のことばかりを書いていますが──、森屋・白鳥・中ナントカ(母)の初登場も見どころです(棒)。秋田の冬は寒そうですね(取って付けたような感想)。

このサイトの記事一覧

「っけねー 実質 9 話分しかないのに 36 も書いちゃった っけねー」といった感じの記事一覧です(本当に地獄のミサワのファンだったら、複数のキャラクタが混じっていることに怒るはず)。

おわりに

今年も、『バクマン。』の記事をたくさん書きました。みなさんにも楽しんでもらえていたら、幸いです。

それでは、よいお年をお迎えくださいね!


──明日も『バクマン。』の感想を書くよ。

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