東北地方太平洋沖地震

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(お祈りする──以外にできること)

地震の被害に遭われた方のご無事をお祈りします。

早期の復旧が待ち望まれますが、そのためには経済的な支援が必要でしょう。各サイトで募金を集めています。自分にできる範囲で協力できると良いですね。

そのほかの募金情報は、下のページが良くまとまっています。

募金情報まとめ - 平成23年東北地方太平洋沖地震

行動することが大事

今回の記事は、マイミクさんの行動に感動して書きました。彼女は、「愛知県で開催されるイベント」を自粛して、そのお金を募金するらしい。このような行動こそが、被災者たちの力になるのです。

被災地から遠く離れた場所でのイベントも、自粛している場合が多い。でも、それが本当に正解なのでしょうか?

自分は、主催者はイベントを開くべきだと思う。そして、その場で募金を集めれば良い。イベントの売り上げの一部を送ると、さらに良いでしょう。

イベントに参加する人は、くれぐれも「こんな時に自分だけ楽しんで──」なんて思わないでください。ほんのすこしでもそういう気持ちがあるのなら、「自分には何ができるのか」を考えましょう。

やめるのは誰のため?

イベントだけではなく、「楽しいことを ひかえる」というムードに日本中が包まれています。多くのサイトが更新を停止している。この記事を書くまでの自分もそうでした。

しかし、自粛だけするのは、間違っているとさえ思う。

なぜなら、それは「地震のせいで○○ができなくなった」と ひがんでいるに等しいからです。それは、被災者の方が思うことでしょう。

ましてや、楽しんでいる人たちに「こんな時期に不謹慎な!」なんて言って回る人は最悪です。そのような発言こそが軽率だ。

自粛だけする人や不謹慎と叫ぶ人は、被災者たちに負の感情を送っている。それは、被害に遭われた方が、一番イヤがることだと思う。

自分が地震の被害にあったとして、ネットのできる環境が復旧した時に、どこもかしこも──地震地震地震自粛自粛自粛だったら、面白くない。それに、「自分がこんな目にあったのに、あのサイトは普通に更新しやがった!」なんて思いません。

おわりに

自分にできることを しましょう。

ブログ書きのみんな、いまこそ普段よりも面白い記事を書こうぜ!

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