Panasonic DMC-GF3X

The cat was near...
(白く染まる世界の中でも──自分を見失わない)

パナソニックから、デジタル一眼カメラの新製品が 同時に 8 つも登場します! とうとう本気でカメラ業界の頂点(テッペン)を獲りに来たか……!

発売日の 2011 年 10 月 13 日(木)付近は、かなり店頭が にぎやかになるでしょう。誰かさん(アナタ?)の財布は、寂しくなるかもしれない。

まず本命は、Panasonic DMC-GF3X です! すでに発売しているボディ・DMC-GF3 に新登場の電動ズーム・レンズを付けたセットですね。

コンパクト・デジカメにはおなじみの電動式ズーム・レンズも、デジタル一眼の専用レンズとしては世界初です!

ところが、いままでの GF3 にはなかったシェルホワイトのボディも登場します。かわいらしい! 最近では、「カメラのボディは黒!」という常識も、だんだんと白く染まりつつありますね。

種を明かしてしまえば、「新製品が 8 台」といっても、ボディ・カラーやセットの違いで数が増えているわけです。電動ズームの 2 種類(標準・望遠)が、実質の新製品になる。

GF3X に付いている電動のズームレンズは、単品でも発売されます! すでに同じ規格(マイクロフォーサーズ)のカメラを持っている人は、レンズだけを手に入れても良いですね。

もちろん、全部ゲットもアリですよ!

LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm

こちらが、DMC-GF3X のセットに同梱されているレンズです。収納時には、ズーム・レンズとは思えないくらいのコンパクトさが最大の特長ですね。

ボディの色に合わせて、シルバーも選べます。

くわしくは、メーカのサイトをご覧ください。

LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm|交換レンズ|デジタルカメラ LUMIX(ルミックス)|Panasonic

注目の技術は、光学式の手ブレ補正機能を内蔵していることと、動画の撮影時にもレンズの動作音を録音しないように静音設計になっていることです。

カメラ好きには、円形の虹彩絞りを採用したことが、1 番の注目点かもしれません。自分も気になる。ズームのレンズに「ボケ味」を求めるのは酷ですが、円形絞りなら あるいは──! と期待してしまう。

ちなみに、マイクロフォーサーズ規格の「14-42mm」は、35mm判換算焦点距離で言えば「28-84mm」に該当します。「標準レンズ」と言えるでしょう。

LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm

こちらは、いわゆる「望遠レンズ」に当たります。「45-175mm」──つまりは 35mm 判で「90-350mm」の電動ズーム・レンズですね。

こちらも、シルバーが登場しますよ!

例によって、くわしくはウェブで(?)。

LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm|交換レンズ|デジタルカメラ LUMIX(ルミックス)|Panasonic

広範囲の望遠をカバーするのに、フィルター経は 46mm・重さは たったの 210g しかありません! 某メーカの「白レンズ」(1kg)とは比べものにならない軽さですね。

シェルホワイトの G3・GF3

すでに発売されている DMC-G3 に、ボディ色の「シェルホワイト」が新しく追加されます。

Panasonic LUMIX DMC-G3 - ファインダ付きでクラス世界最小・最軽量 | 亜細亜ノ蛾

DMC-GF3 にも真っ白ボディが追加されます!

Panasonic LUMIX DMC-GF3 - 世界一小さく・軽いボディに高速 AF | 亜細亜ノ蛾

「でも──、あれ? すでに見たことがあるような……」と思うのは正解で、ダブル・ズームのキットでは、すでに「シェル・ホワイト」は発売されていました。今回、ボディだけが登場するわけですね。

小型・軽量のカメラのことを、自分はよく「羽根のように軽い」と形容する。白鳥──というよりは、白い小鳥のイメージです。そのため、真っ白なボディがピッタリと似合う!

これからも、白いカメラが増えるでしょうね!

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