『バクマン。』 173 ページ 「瞬間と最終巻」 (週刊少年ジャンプ 2012 年 18 号)

'The Pyramids', Egypt, Giza, Pyramids 限りなくホット!──にもホドがある

「オレたちの戦いは終わらな(ry」みたいなタイトルでドキドキしますが、「もうちっとだけ続くんじゃ」なようで安心しました。いまのところは──。

興味深いことに、自分が大好きな作品たち──『バクマン。』も『HUNTER×HUNTER』も『めだかボックス』も、「大きな節目を迎えて新たな物語の始まりへ──」という展開です。

4 月という「始まりの時期」に合わせただけなのか、お互いに意識し合ってるのか、ちょっと気になりました。『バクマン。』に出てくる作家たちのように、ライバル同士だったら おもしろい!

これで サイコーも

サイコーは、ほとんど「夢が叶った瞬間」と言っても許される状況です。本当に幸せを噛みしめるのには、もうすこし時間が かかるでしょうね。

それにしても──、まっ先に思いだした映像が「スクール水着を着た亜豆」なんて、真城先生ェ……(握手を求めながら)。


カヤさん、「体が 火照るわ」って──、ド x256 直球じゃないですかーーー!!!1

100万人が想像したと思うけれど、「その火照りはホテルで──」と口から出そうになりました。「YES/NO まくら」で言えば「NOW(今すぐ ここで!)」ですよ!

デフォルメ顔のカヤは、月(ライト──もとい「ゆえ」)さんに見えます。そう言えば、どちらも人妻だよなぁ……(ごごごごごくり……)。

お姉 おめでとーっ

ずっとニコニコの美雪お母さんが かわいらしい!

美雪は、現代の卑弥呼(ひみこ)かクレオパトラか──という美しさです。娘の成長と成功を、心の底から喜んでいる。普段よりも髪の毛がモッサリです(そうか?)。


美奈の発言には驚きました!

何人もの男性たちと突き合った──もとい「私なんて 何人と 付き合った」なんて……! 一瞬だけ「なにじん」と読んでしまい、国際交流にも積極的な方かと思った。

美奈さんは、意外とビッ──クリするくらいに青春を楽しんでいますね! そう、ヤリ──たいことをやれば良いのです! サセ──ボ(佐世保)へ行きたい(?)。


サイコーと同じように亜豆も、ゆっくりと幸せに包まれています。この恋人同士は本当に波長が合っていますね。

よく考えたら亜豆も、「小学 4 年生の時に男の子のことを意識していた」わけで──。亜豆家は代々「おませさん」なのかな(この言葉も性的な響きに感じてしまう……)。

おマセ(おませ) - 日本語俗語辞書

演技の凄さ だけじゃなく

上の暴走(平常運転)が あとを引いて、「アズキュン ぶっち切り」も違う意味に取りたくなりましたが、このブログの品格(?)的に No Good なので自粛します!

なぜ福田に彼女が いないのか──とアシスタントたちは聞いている。これまたミクロン単位で正確なド・ストライク質問ですね! 自分も以前から疑問です。容姿も性格も、この作品で一番格好いい男性だと思う。

福田の答えは、こうかと思いました。

福田
「お前らが居るからに決まってんだろッ!(抱きっ」

自分が歩んでいる今回の人生には縁がないことなので想像ですが(次回に期待!)──、どう考えても披露宴やら二次会はカッタルイ! それに、一生のうちで冠婚葬祭くらいしか会わない親類を呼ぶのもバカげている。

ただし結婚には、家と家との結びつきという側面もあるから、サイコーと亜豆の意見だけは通りにくそうです。意外と亜豆・父が派手なイベント好きで、披露宴で大暴れしたりして。

腰を据えて「REVERSI」を

瓶子編集長は、サイコーのことをサラッと「何か騒動を起こすこともなく」──などと言っています。わりと聞き逃せない発現だと思う。

佐々木編集長時代から瓶子、よっぽど「亜城木騒動」に頭を悩ませていたのでしょうね……。サイコーが問題を持ち込むのは、欲求不満かと思っていたのかな。


「不幸という名のハリケーンを呼ぶ女」こと加藤奈津実は、「とても愉快なジョーク」を披露していますね。笑えるなー(乾いた笑い)。

被害者たち: バクマン。 #69-2 「特別な仲と田舎」 腹痛と覚悟 | 亜細亜ノ蛾

ユーモアたっぷりな加藤の話題から、小河と森屋が逃げている理由は何だろう? 「年下好きの魂 百まで」な加藤だから、彼らはターゲットにしないはずですよね。この話題になると騒がしくなるから──だけかな。

うまく加藤のボケを受け流している折原が あいかわらずで、なんだか心が なごみました。彼も変わりませんね。

このマンガが『美味しんぼ』だったら、たった1 話で加藤と折原が くっつくのに、その気配は皆無ですね。

冗談抜きで、お嫁さんとして・恋人として、加藤は「お買い得物件」だと思います。彼女に恋人ができない理由は、あまり彼女が積極的に探していないから でしょうかね。もったいない!

さすがに 真城くんの絵も

(『PCP』の連載と一緒に)すっかり忘れていたけれど、かなり初期のころから『REVERSI』は短期で終わらせる予定でした。本当に この 2 人は やっかいごとの製造器ですね!

でも仕方が ありません。作品にも「旬」(しゅん)があるから、終わり際を逃すと味が落ちてしまう。

例を挙げるならば──。

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