イグニオ 5 本指サンダル

5本指ハーフ 離ればなれでも──近くにいる

自宅では「5 本指サンダル」をずっと履いています。足の指と指が離れるし、歩くたびに指の間が刺激されるから気持ちが良い!

基本的にはビーチ・サンダルなので、冬場の寒い時期には厳しいかも しれませんね。そんな時には、絹の 5 本指ソックスと組み合わせると冷たく感じません。

シルクとコットンの二重構造 5 本指ソックス - 冷え取り・蒸れ防止に | 亜細亜ノ蛾

もう温かくなってきたから、いまは素足で快適です!

──と以上でステマ(ステキでーベラスな宣伝)は終わりなのですが、ここから先は、このサンダルに たどり着くまでの暗中模索・五里霧中・右往左往・家内安全──な あれこれを書いていきますね。長かったな……。

5 本指スリッパ

まず自分の失敗は、「5 本指のスリッパ」を探したことでした。このキーワードで検索すると、だいたい下のような「ぬいぐるみでも作れそうなモフモフ感あふれる素材」のステキな履き物が見つかります。

──いや、こちらも本当に素晴らしい製品だとは思うのですが……。素足で毎日 履く愛用品にしたいので、あきらかに雑菌たちが四六時中パレードする楽園に なりそうな素材は避けたいところです。

数足を同時に購入して、毎日取り換えて洗濯すれば良さそうだけれど──、水道代でダムが買えそう

ビブラム ファイブフィンガーズ

次に多く見つかるのは、「ビブラム」ブランドの靴ですね。こちらは自分も欲しい! (自分の基準では)格好いいし、機能的で言うことがありません。

──が、ほんのすこし(「でんすけすいか」くらい)高価だし、これは屋外で活用したいですね。ひとまず、はてブ民たちの口癖である「保留で」(いつ決断するんだよ)。

5 本指 下駄サンダル

台が天然素材(桐など)で安価な「5 本指 下駄サンダル」もイイネ! 考え方は最初に紹介したサンダルと同じで、デザインも よく似ています。

日本には下駄(げた)・草履(ぞうり)という「指で履く」という文化があるのに、なぜ「5 本指で」という発想が希少なのか、自分には理解が できません。

人間工学という言葉が一般化している 21 世紀の現代では、鼻緒が真ん中にある下駄は時代後れにも ほどがあると思う──と知人の知人が言ってましたよ!

これからのゲタは 5 本指で履きましょう!

5 本指サンダルの手入れ

愛用中のイグニオ 5 本指サンダルは、毎日履いて・毎日お手入れをしています。素材がモフッとしていないから可能なんですね。

手入れの方法は簡単で、ウェット・ティッシュで拭くだけです。(家庭の万能選手である)「重曹を水に溶かしてスプレー・ボトルに入れたモノ」を常備しているので、ウェット・ティッシュに吹き付けてから拭くと さらにイイ!

一週間に一度くらいは、石けんで洗って陰干しもしています。やっぱり、予備に何足かあると便利ですね。試しに「5 本指 下駄サンダル」を買い足そう。

みなさんも このページから(←最重要) 64 足くらい手に入れましょうね!

[2] このページの一番上へ戻る