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『暗殺教室』 第 2 話 「野球の時間」

DSC04157 いつか一緒に──つまみたい

いよいよ先生が本性をむき出しにして、嫌がる生徒の体に無理やり触手の力を教え込む場面が出てきます! やはり先生と分かり合える日は来ないのか……!?

今週号の『ONE PIECE』では、たしぎちゃんがスモーカーに入られたまま M 字開脚で拘束されていた(一字一句間違いなく事実)から、先生は対抗心を燃やしたのかも しれませんね!

──あ、この書き方だと、松井優征先生が「もー 尾田っちめー☆」と思っているように読めてしまうか(そんな誤読しない)。

先生の名は

前回の終わりに第 2 のヒロインである(?)茅野が命名した「殺せんせー」は、ちゃんと生徒たちにも定着したようです。渚だけではなく杉野も この名で呼んでいる。

じつは殺せんせー自身も この名前を使っています

どの場面かは──ちょっと探してみましょう。あのコマには、タコやボタンエビ以外にも、まだまだネタが詰まっていそうな気がする(スシだけに)。

触手プレイの意味

殺せんせーの触手は、生徒の特長を見つけ出して成長させるために役立ちます。まさに職種に向いた触手ですよ!

「毎回ひとりずつ生徒の個性を伸ばす」という方向性が見えてきましたね。もちろん、この作者だけにガンガン裏切ってくるはずで、ぶっ飛んだ展開にも期待します!

その前に次回は、女生徒を触手で調べて欲しい……!

渚の名が薫る

前回よりも一段と渚が女性っぽい……だと……!?

その かよわいな肉体では杉野のモノを受け入れられなかった場面(※変化球)や、最後のページの「事後」な顔なんて、どう見ても渚は現役の女子高校生マネージャにしか見えません!

『もし野球部の中性的マネージャが触手プレイで生徒をもてあそぶ先生を暗殺したら』というタイトルで触手マネジメントの小説を書いたら、300 万部突破して『もし触』と呼ばれそうです(呼びにくいし、「触手マネジメント」って?)

また、渚の本名は「潮田 渚」というけれど、潮田の姓を隠しているような印象を前回と今回に受けました。先生まで下の名前で呼んでいるし。

渚にだけ「ある人との約束」について話したところから見ても、殺せんせーが約束した相手は渚の母親だと見ました!

おわりに

あの触手が いまいち萌えない理由は、

  1. 吸盤が大きすぎる
  2. リボンがジャマ
  3. 1 本しかない

──と いったところでしょうが、英語で答えるのは むずかしいな……。


松井先生は、巻末のコメントで不吉なことを書いています。文字どおりに受け取れば、『魔人探偵脳噛ネウロ』くらいの長期連載も考えているのかな。

今作も、連載の長さに関係無くエンディングを ちゃんと描けるよう精一杯頑張ります

作中では 4 月 23 日なので、あと約 11 か月間の物語に なるでしょう。できれば、最後の最後まで おもしろいままで突き抜けて欲しい!

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