SIGMA DP1 Merrill

sigma DP1 Merrill & DP2 Merrill いよいよ整う──夢の 2 台体勢

規格外のカメラ第 2 弾ですよ!

第 1 弾: シグマ DP2 Merrill は一眼レフの SD1 Merrill と同じセンサを内蔵! | 亜細亜ノ蛾

DP1 Merrill は、デジタル一眼カメラの SIGMA SD1 Merrill と同じセンサを内蔵し、35mm 版換算で 28mm・F2.8 のレンズが一体型になったカメラです!

とても「コンデジ」などと何一つ説明していない略称(小型でデジタルの──何?)では呼べません! (←上の記事で呼んでた) 「レンズ一体型デジタル・カメラ」と正しく声をかけたくなる育ちの良さです。

DP1 Merrill で実際に撮影した写真を公式サイトにて ご覧くださいね! とくに羊のモフモフさ(とニオイがキツそうな感じ)に注目です!

実写ギャラリー | SIGMA DP1 Merrill : スペシャルコンテンツ 実写ギャラリー | SIGMA DP1 Merrill : スペシャルコンテンツ

SIGMA DP1 Merrill : スペシャルコンテンツ SIGMA DP1 Merrill : スペシャルコンテンツ

レビュー記事

「デジカメ Watch」にて、サンプル撮影の写真を交えたレビュー記事が公開されていました。

  • APS-Cサイズ相当、有効4,600万画素(4,800×3,200×3層、記録解像度4,704×3,136)
  • Foveon X3 Merrillセンサーを搭載
  • 28mm相当の固定式レンズを組み合わせたレンズ一体型デジタルカメラ
  • レンズ周り以外、DP2 Merrillとの基本的な違いはない
  • 外観上の違いは製品ロゴ類と、レンズぐらい
  • 重量感やサイズ感も同じ
  • 操作系もDP2 Merrillと同じ
  • 主要な機能を呼び出せるQSボタンを核とし、スナップでの使い勝手を考慮したインターフェイス
  • 起動に若干時間はかかるものの、ボタン類やコマンドダイヤルの操作性は良い
  • 4方向ボタン左右に露出補正が割り当てられているのもうれしい点
  • フォーカスリングの操作性も良い
  • DP1xからの違いは、イメージセンサーが前述した有効4,600万画素タイプになったこと(従来は有効1,406万画素)
  • レンズがF4からF2.8へと明るくなった
  • 最短撮影距離も30cmから20cmへと短縮
  • 以上から、ボケについてもDP1xより有利

「高感度撮影に強くて手ブレが皆無!」とか「動作が軽快で超高速に連写できる!」というカメラ──たとえば昨日の Panasonic LUMIX DMC-G5 などとは対極にあるため、レビューも苦労している感じですね。

パナソニック LUMIX DMC-G5 は高速連写できる高画質の小型一眼カメラ! | 亜細亜ノ蛾

そう、シグマのカメラは、人に勧めるモノでは ありません! 自分で選んで、自分から手を伸ばして、自分で つかみ取るカメラです!

SIGMA DP2 Merrill

28mm/F2.8 の DP1 Merrill で広角を狙い、45mm/F2.8 の DP2 Merrill で標準の距離を仕留める──。これが DP Merrill シリーズの正しい姿だと思います。レンズ交換式カメラのレンズを替えるように、カメラ本体を替える。

──ということで、こちらから お求めくださいね!

[2] このページの一番上へ戻る