Nikon D5200

21point dynamic area AF 狙った獲物は逃さず──波に乗れ!

ニコン D5200 は、初心者でも上級者でも楽しめるデジタル一眼レフ・カメラです!
今も人気がある前機種の ニコン D5100ほぼ同じ外見ながら、D5200 の 中身には上位機種であるニコン D7000 以上のセンサ(映像素子)が入っていますよ! より高感度に強く・高画素に なりました!

動く被写体に強いオート・フォーカスも特長です!
D5200 があれば、元気に走り回るペット楽しそうに遊んでいる お子さま子どもの運動会スキーやスケート──などが記憶以上に鮮明な記録として残せますよ!
愛する人の姿を美しく残しましょう

本体色はブラック以外にブロンズレッドが選べます! すべて集めたいですね!(にっこり)

今回は、D5200 で実際に撮影した写真と、レビュー記事を紹介します! ぜひ ご参考にして下のリンクから お買い求めくださいね!

おもな特徴と仕様

D5200 | ニコンイメージング D5200 | ニコンイメージング

実写サンプル画像

ニコンの公式サイトと Flickr で100% 等倍の画像が見られますよ!
Flickr の場合は、「小さなサムネイル画像をクリック」→「中くらいのサイズの画像の上で右クリック」→「Original」から ご覧くださいね!

レビュー記事

  • エントリークラスのカメラとして考えれば完成度は高い
  • 同じDXフォーマットの上位モデルD7000よりもイメージセンサーなど秀でた部分もあり、
    これからデジタル一眼レフを手にするユーザーのみならず、
    ベテランユーザーも末永く使えそうなカメラ
  • 本機の持つポテンシャル考えると、よりグレードの高いレンズを奢りたくなる
  • 注目は何といってもデジタル一眼レフの要、イメージセンサーの変更
    D5100の有効1,620万画素から一気に2,410万画素にアップ
    同じDXフォーマットのD7000も1,620万画素なので、D5200は上位モデルのスペックを上回る
  • このイメージセンサーは画素数などからおそらくソニーα77と同じものだろう
    α77のレビューを行なったときには解像感の高さに驚かされたものだが、
    その印象はD5200でも同様で、階調再現性なども含め完成度の高いイメージセンサー
    この解像度を余すことなく描写に活かしたければ、使用するレンズの選択に気を払う必要がある
  • 画像処理エンジンはD4やD800/D800Eと同じ「EXPEED 3」をDXフォーマットとしては初めて搭載
    高速の画像処理により、画素数が大幅に増加したにも関わらず
    コマ速はD5100の4コマ/秒から5コマ/秒へとアップ
    シャッターのキレはたいへんよく、このクラスにありがちな“もたもた”したような印象はない
  • 画素ピッチが小さくなったにも関わらず、最高感度は従来と同じISO6400を実現
    拡張機能で最高ISO25600相当までの設定も可能
    高感度設定時のノイズレベルは作例を見る限りこれまで通り上々
    通常感度内であれば解像感の低下や色のにじみのようなものも少ない
  • AFとシーン認識をD7000と同じとした
    AFシステムは撮影領域を広くカバーする39点のマルチCAM4800DX AFセンサーモジュール
    従来の11点を大きく凌ぐ
  • コンティニュアスAF時に有効なダイナミックAFもこれまでの11点から、
    9点/21点/39点からの選択が可能に
    スポーツをはじめとする動体撮影ではより使い勝手が向上
  • 21点のダイナミックAFを使い競馬を撮影
    選んだフォーカスポイントから被写体が外れてしまった場合でも、
    その結果はまったく問題ない
    安心感から被写体の動きに集中でき、撮影は非常に楽であった
  • 2016分割RGBセンサーを搭載するシーン認識機能は、AFや露出、WBなどより高い精度で制御
    特に色情報をもとに被写体を追尾する3D-トラッキングは
    従来の420分割RGBセンサーとくらべ精度が飛躍的に向上
    さらに小さな被写体の検出もできるようになり、信頼性も高くなった
  • ボディのシェイプやボタン類のレイアウトは、D5100から変更が少ない
    大きな違いとしては、動画用のマイクがステレオとなりペンタ部上部に備わったことと、
    トップカバー上部の撮影モードダイヤル近くにレリーズモードボタンが備わったこと
  • バリアングル液晶モニターは継承しており、ニコンの現行デジタル一眼レフとしては唯一
    横位置撮影時のみならず縦位置撮影でも有効
    カメラを持ち運ぶときなどには液晶側を内側にして折り畳んでおけば、
    液晶面のダメージを防ぐこともできる
  • なお、ボディカラーはブラックとレッド、そして今回試用したブロンズ
  • 撮影に関する設定情報を一同に表示するインフォ画面は新しいデザイン
    表示する文字が適度に大きく見やすい
    従来と同様となるが、画質やWBなど撮影に関する設定をこの画面から変更できる
    このカメラを使いやすいと感じる部分
  • スペシャルエフェクトモードは従来と同様、
    セレクトカラー/カラースケッチ/ミニチュア効果/ナイトビジョン/シルエット/
    ハイキー/ローキーを搭載。多彩な仕上がりが楽しめる
  • また、多重露光やHDR(ハイダイナミックレンジ)撮影の搭載もD5100同様
    様々な撮影シーンや被写体に対応する
    HDRには、新たに「より強め」が搭載され、これまで以上により明暗比を抑えた描写を得る
  • 別売のワイヤレスモバイルアダプター「WU-1a」をD52000に装着すれば、
    スマートフォンやタブレット端末との連携が可能
    無線LAN経由でスマホと接続し、ライブビュー画像を確認しながらのリモート撮影
    撮影した画像をワイヤレスで転送することもできる
  • 動画機能としては1,920×1,080/60iのフルHDに対応
    AFモードを常時AFサーボ(AF-F)に、AFエリアモードをターゲット追尾AFに設定しておくと、
    動き回る被写体にも追従してピントを合わせ続けられる
    子どもやペットの撮影などでは、
    一般的なムービーカムとさほど変わらない使い勝手で撮影が楽しめそうだ
    内蔵マイクでもステレオ記録ができるようになった

ライバル機は?

ニコン D5200 の ライバル機は──ずばり! ニコンの D7000 です!
D7000 の ファインダは視野率約 100%で見やすくて気持ち、イイ!(『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の真希波) マグネシウム合金製の本体は、防滴・防塵で頑丈なので安心して屋外でも使えます
いまだに売れ続けていることも納得ですね!

高性能のレンズ

D5200 にしても D7000 にしても、性能が良いレンズと組み合わせましょう! 単焦点やズームのレンズを各種そろえれば、見慣れた風景でも新鮮に感じられますよ!
下の記事をご参考にどうぞ!

ニコン D7000・D5100・D3200・D3100 用に写りの良いレンズを探す! | 亜細亜ノ蛾

おわりに

キヤノン EOS Kiss X6iキヤノン EOS Kiss X5 が気になる人は、下の記事をご覧ください!
もはやキヤノンのカメラは置いてけぼり──な感じもしますが、ききき気のせいですよねねn(震え声

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