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『暗殺教室』 第 27 話 「克服の時間」

Ancient Samurai Armor 備えあれば──潤いもあり

師弟対決に決着がつきました

イリーナ・イェラビッチ烏間 惟臣との力量は、ランファンとナムくらい差が開いています(分かりにくい!)。
ロヴロ(牛魔王くらい?)でさえ倒せなかった烏間を相手に、ビッチ先生にはナニができるのか……(いろんな意味で、ごくり……)。

克服とは「努力して困難な状態を乗り越えること」です。そして、「つ」意味も込められているに違いない!
「言葉使い」は西尾維新先生以外にも いる……!
そして、克つの意味である「欲望などを抑える」とは正反対な結果も おもしろかった!
欲求むき出しのビッチ先生に注目でs ──ふぅ。

騎乗で極上のサービス

馬乗り(意味深)になったイリーナがセクシィでした!
殺せんせーがエエ話を語って、生徒たちも盛り上がり、感動の場面みたいに演出しているけれど──、
完全に入っているよね!(ナイフが←意味深)
殺りたいの ダメ…?」(意味深)とか「付き合えるか !!」(意味深)とか「ナイフがぐにょん」(意味深)とか──少年誌の限界を試しすぎィ!
女性であるイリーナが上で・男性の烏間が下という点と、烏間がイリーナの手を「ガッチリと優しく握っている」点が素晴らしかった!

アドレナリン 2』にソックリの場面が出てくるから、よい子は家族と一緒に見てね! (→家族会議)
この映画に主演のジェイソン・ステイサムブルース・ウィリスとの大きな違いは、こういう作品にも気さくに主演してくれることです。メイキング映像で、ジェイソンはスタッフと楽しそうだった。
そういえば、感想は 1 しか書いてないや。

『アドレナリン』 サイテーな主人公とビッチなヒロイン | 亜細亜ノ蛾

あきらめの悪さ

1 秒あれば 俺のナイフ5 回は刺す」(意味深)なんて言う烏間だから、騎乗した体勢(意味深)なイリーナだって、逆に押し倒す(意味深)ことも可能だったはず。
なぜ、烏間は おとなしくイリーナに刺されたのか。

ロヴロはプロの経験から、烏間の暗殺も殺せんせーの暗殺も すぐにあきらめました。
ゲームのように各種のパラメータを数字に換算して戦略を立てる。そんなロヴロの姿は、来たばかりのイリーナを思わせます。ロヴロから仕込まれたとおりの考え方だったのでしょう。
その戦術は、規格内の相手にしか通じない。

イリーナとロヴロとの差は、挑戦する心です。
しかも、ロヴロ直伝のワイヤー トラップをイリーナが進化させていて最高でした! 憎まれ口をたたきながらも、師匠は鼻高々だったに違いない。
いままでもイリーナの克服する姿をちゃんと描いていたのに、自分は気がつかなかった。「LR の時間」の感想なんて、おかしな部分しか見ていません!

アーマード・コロ

一秒間のために 備え甲冑で見事にオチていました。
──いやいや冗談抜きで、殺せんせーが完全防備したら、対先生用の素材も無効化できるじゃないですか! さすがにヨロイを着たら速度は失われるけれど、仮に速度が 20 分の 1 に落ちてもマッハで飛べます。
どんどん打つ手が なくなっていくな……。

おわりに

残念な お知らせがあります……。
なんと松井優征先生が、天下の「週刊少年ジャンプ」の作者コメント──つまりは公共の場を使ってステマをしている……! そんな……信じてたのに……なぜ……!?

自分も何かステマがしたいです。…ゼブラの G ペン良いよ!! みんなも使ってみて!! 〈優征〉

これは完全に冨樫義博先生への宣戦布告ですね!(?)

川口先生、ぼくも人物はカブラです。聞いたら他にもいました。がんばります。

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