• 更新:
  • 投稿:
  • カテゴリィ:

松井 優征 『暗殺教室』 4 「まさかの時間」

The Boys, Brutus and Buckeye 仲良きことは──むずかしきかな

第 4 巻の前半は、イリーナ・イェラビッチ掘りたい掘り下げる内容です!
ガチ盛りヘアアゲアゲ↑和服のビッチ先生がコミックス描き下ろしのプロフィールで見られますよ!
彼女の本職である(だった?)暗殺では、日本のビップも含まれているだろうから、これくらい「化ける」ことは朝飯前でしょうね。
年齢的に考えると、成人式の衣装という可能性もあるけれど、成人の日には日本に いなかったかな。

後半は新キャラを投入してきました!
謎だらけな 2 人組によって、少しずつ殺せんせーの正体に迫りつつある──ような、そうでも ないような……。

第 4 巻の見どころ

冒頭の「殺新聞」に注目です!
われらがマドンナ・神崎 有希子さんの本性が明かされている! そんな、まさか、そんなコだったなんて……(棒)。
すでに「台無しの時間」でヤンチャしている姿を見ていますけどね。でも、外で遊んでいるときだけ ツッパリ・ジュニア・ハイ・スクール・ロック'ン・ロール(長ッ)かと思ったら、家庭内のほうが荒れていたとは驚きです!
彼女が父親の希望通りの職業に就いたら、「2 代目ビッチ先生」と呼ばれたりして。

暗殺教室 第 16 話 「台無しの時間」 修復できない過去と現在 | 亜細亜ノ蛾


あと、磯貝 悠馬って、意外と みんなから……。

このブログの感想記事

おわりに

某サイトの読者レビューで、『暗殺教室』の あらすじだけを知ろうとする人がいました。あるいは、解釈だけを気にしたり。
そういう人は、単行本は買うだけにして、Wikipedia や Google を見れば良いと思う。そのほうが時間を有効に使えて、明日も日本は平和です。
この極論と同じで、本当に「作品を読んで」いるの?

[2] このページの一番上へ戻る