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松井 優征 『暗殺教室』 6 「水泳の時間」

~ Urban Flow ~ 水と心は──流れが読めない

記念すべき第 6 巻です!
黒子のバスケ』と同時に初版が 100 万部を突破しました! たった 6 巻で この記録は珍しいのでは?
快挙にふさわしい おめでたい表紙ですねー。

週刊少年ジャンプ「黒子のバスケ」「暗殺教室」 初版100万部W突破 : J-CASTニュース

この巻も描き下ろしのプロフィールが楽しかった!
片岡メグの ある項目は、「したい方かと思って、みんな体を預けてくる原文ママ〕」……だと……!? 女子にモテモテ(意味深)な彼女らしいですねー。
普段からコスプレ的な衣装の 100 変化を見せてくれる「自律思考固定砲台」は、やっぱりね、という感じの説明でした。このプログラミングは、殺せんせーの趣味なのかな。

第 6 巻の見どころ

なんと言っても多川 心菜のデビューが目玉です!
おそらくイカスミと墨汁と重油が主食と思われるほどドス黒い腹と、10m くらい離れて見れば「ちょうーかわいいい~(ギャル)」と言えなくもない かもしれない容姿をした彼女は、今後の最重要人物になる!
──ワケはないけれど、自分は大好き!

ぽ(?)っ(?)ち(?)ゃ(?)り(?)系な女子である原 寿美鈴や、「」の替え玉でさえ、女生徒として それなりの扱いを受けています。
それなのに、心菜には容赦がない!
感想の記事でも書いたけれど、殺せんせーから心菜は全裸に されています! さらに、現役中学生穴の奥の奥までモロ出しで描く!(※鼻のこと)
魔人探偵脳噛ネウロ』のヒロイン・桂木 弥子とタメをはるくらいにヒドい扱いを受ける心菜は、ぜひ今後も虐待を受けて欲しいです!


あと、抱き合っていたモブの男 2 人の本名が判明!
──は、どうでもいい。

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