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暗殺教室』 第 62 話 「プロの時間・2 時間目」

Black in white 白と黒の鍵盤が──多彩な色を奏でる

またもや「誰得センタ・カラー」を飾りました!
キノコとか触手とか、ソレっぽい(?)主題を生かすなら、もっとヒロインをカラーで登場させて欲しい……!
また、単行本だとモノクロで印刷できるのかな?


前回の「プロの時間」は、イリーナが主役でした。
生徒たちと打ち解けるイリーナは、しおらしくて かわいらしい。それだけに、「『プロの先生』としては半人前」という印象が強かった。生徒たちと一緒に成長する先生──、そんな感じです。
ところが今回は、まさにプロの姿を見られました!

暗殺教室 第 10 話 「プロの時間」 エイリアンを恋人に | 亜細亜ノ蛾

身も心も軽く

現役女子中学生岡野ひなたがウィンクと手招きで男子生徒を誘っている……だと……!?
ナイフの扱いが上手(意味深)な彼女だけに、男子の誘い方も手慣れていますねー(ギトギトした目で)。
こういう事 やらせたら クラス一だ」(意味深)

一流の音色

イリーナ・イェラビッチが活躍している!?(困惑)
いや、「足手まといに ならなきゃ いいけどな」と冒頭で寺坂 竜馬が言っていた時点で、イリーナが目立つ場面は予測できました。でも それは、ドレスからポロリ的な方向かと……。
わざわざ着飾った状態で ついてきたということは、潜入の方法を前もってイリーナは考えていたのでしょうね。


ショパンの『幻想即興曲』は大好きです!
ただ、演奏者の個性が表われやすいせいか、気に入る演奏・そうでない演奏の差が激しい。どちらかというと、速く弾きすぎる人は苦手です。
ぜひ、イリーナの情熱的な音色を聴いてみたい! アニメに なった時は、ちゃんと「イリーナ流の演奏」を奏でて欲しいですね!


あと、烏間 惟臣がイリーナの特長を語る場面は、「オレの嫁自慢」みたいでニヤニヤしました。
なんだかんだ言って、先生 3 人のなかで、烏間が一番 役に立っていないような……。

急に目につく彼

今回も木村 正義の出番が多い!
本編の 1 ページ目から登場しているし、イリーナにも積極的に絡んでいます。いままで作者が忘れていたような存在感のなさは、いったい何だったのだろう……?

今週号の「週刊少年ジャンプ」本誌には、「南の島暗殺旅行最新レポート」(縁起が悪い!)という特集が組まれています。ここには「出撃メンバー」と「病欠メンバー」・「看病メンバー」を分けて描いてる。
この「出撃メンバー」のなかでも木村は、烏間・ビッチ先生の直前──つまりは生徒のなかで最後に位置しています。この配置も、なんだか意図的にも見える……。

おわりに

潜入と奇襲の作戦は、すでに失敗だった気がします。
烏間の考えでは「今の生徒達でも 2 人や 3 人では 危険すぎる」とのことですが──、『モンスターハンター』みたいに「大人数で かかれば倒せる」相手だろうか?
たった 1 人でも生徒が捕まったら終わりです。

戦闘能力に長けた少人数で攻めたほうが良いと思う。
──いや むしろ、敵が気づかないうちに治療薬を奪うべきです。いま自分がハマっている『スプリンターセル ブラックリスト』や、『メタルギア』シリーズ的な隠密行動が望ましい。
そもそも生徒たちは武器一つ持っていないし、どうやって「手強いプロの大人」に勝つつもりなのだろう……。もしかして、「スモッグ」に即殺りされるとか!? 木村が。

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